すんごいトマトプロジェクトとは?

高校生たちが横浜の農場でトマトづくりに挑戦し、農業や食の大切さを現場で学ぶプロジェクトです。
東京牧場はこの活動を通して、若い世代が農業に触れ、地域とともに成長していく機会をつくっています。

未来の農業を支える学びを
若者たちへ

神奈川県の農業学校の高校生たちが、
横浜の農場で水耕栽培のトマトづくりに挑戦しています。

苗を育て、管理し、収穫し、出荷する。

その一連の経験は、教室だけでは学べない
“生きた農業”を学ぶ貴重な機会です。

皆さまからのご支援は、
高校生たちが安心して学び続け、
未来の食を支える人材へと育っていくための
設備・環境づくりに活用されます。

数字で見る
日本の農業のいま

出典:農林水産省「農林業センサス」

※基幹的農業従事者とは、ふだん仕事として主に自営農業に従事している者。

東京牧場は未来の食卓を
次の世代へつなぐためにのこの活動を行っています

今の日本の農業の現場を支えてくださっているのは、70歳以上の方々が大きな割合を占めています。
この方々が少しずつ現場を離れていくこれからの時代、私たちが当たり前に手にしている国産の野菜や、日本の食卓をどう守り、次の世代へつないでいくのかが大切な課題になっています。

だからこそ、いま私たちにできることは、若い世代が農業と出会うきっかけをつくること。

高校生たちが畑に立ち、土にふれ、食べものが育つ現場を知る。
その経験が、いつか農業や地域、食の未来を考える小さな種になるかもしれません。

東京牧場は、未来の食卓を守るために、若い世代が農業にふれる機会をつくっていきます。
そしてこの取り組みを、心から応援してくださる方と一緒に育てていきたいと考えています。

東京牧場とは?

東京牧場は、「楽しく生きる」をテーマに、
農業・食・地域に関わるさまざまな活動を行っている会社です。
大切にしているのは、単なる農業体験ではなく、
若い世代が実際の現場で学び、地域や企業、行政と関わりながら、将来につながる経験を積める場をつくること。
これは、学校での学びと現場での実践を組み合わせる
「デュアル教育」の考え方にもつながっています。

『すんごいトマトプロジェクト』では、高校生たちがトマトづくりを通して、農業の楽しさや、食を支える仕事の大切さを学んでいます。
この活動を継続することで、若い世代の学びを支え、地域の雇用や新しいつながりを生み出すことを目指しています。

学校では学べない
“生きた経験”を若者へ

このプロジェクトは、行政・教育機関・地域の現場が手を取り合いながら、

高校生たちの学びを支える、ひとつの取り組みです。

神奈川県教育委員会
デュアルシステム教育プロジェクトとは?

デュアル教育とは、学校での学びと企業・現場での実践を行き来しながら、若者の力を育てる教育モデルです。
教室で知識を学ぶだけでなく、実際の仕事や現場に関わることで、社会で必要な考え方や行動力、働くことへの理解を深めていきます。

一定額以上のご寄付で
神奈川県知事より感謝状が贈呈されます。

支援はこんなところに
使います

皆さまからお預かりした支援は、
 高校生たちが「これからも、ここで学び続けられる」よう、

農機具や環境整備など、現場に必要なものへ丁寧に活用させていただきます。

ここでは、その一例をご紹介します。

農機具・農耕機を揃える

トマトづくりに必要な農機具や栽培設備を整え、
高校生たちが実際の農地で、
水耕栽培によるトマトづくりに取り組める環境をつくります。
苗を育て、管理し、収穫するまでの一つひとつの経験が、
未来の農業を支える大切な学びにつながります。

高校生たちが過ごす場所を整える

高校生たちが安心して農業に取り組めるよう、
清潔なトイレや手洗い場、休憩スペースなどの
基本的な設備環境を整えていきます。
屋外での作業が中心となる農業では、
学びを継続するための快適で安全な環境づくりも欠かせません。

このプロジェクトは
「水気耕栽培 “ハイポニカ”」技術を使います

水・養分・酸素の力で、植物本来の成長力を引き出す栽培技術。
ハイポニカは、土を使わず、水や養分、酸素が根に届きやすい環境を整えることで、植物がのびのびと育つ力を引き出す栽培方法です。
養液に「流れ」をつくり、根のまわりを常にフレッシュな状態に保つことで、植物の健やかな成長を支えます。
すんごいトマトプロジェクトでは、このハイポニカの仕組みを活用し、高校生が農業の可能性や食の大切さにふれるきっかけをつくっています。

DONATION

支援の方法

皆さまからお預かりした支援は、

高校生たちが「これからも、ここで学び続けられる」よう、

現場に必要なものへと、丁寧に活用させていただきます。

クレジットカードで支援する

物品で支援する

グッズを買って応援する

FAQ

よくあるご質問

支援金は何に使われますか?

水耕栽培設備、苗、養液、環境管理機器、収穫・出荷資材、活動記録など、高校生たちが継続的に農業を学ぶための設備・環境づくりに活用します。

少額でも支援できますか?

はい。ご無理のない範囲でご支援いただけます。
一つひとつのご支援を、苗や栽培資材、活動環境の整備など、高校生たちの継続的な学びにつながる形で大切に活用いたします。

匿名で支援できますか?

はい。名前を出さない形でのご支援も歓迎しています。

法人として支援できますか?

はい。法人・団体としてのご支援も受け付けています。この活動の趣旨に共感し、高校生たちの学びを継続して支える取り組みとしてご参加いただけます。

企業名を掲載してもらえますか?

ご希望がある場合は、支援者一覧などへの掲載を個別に検討させていただきます。
本プロジェクトは広告枠の販売ではないため、企業名の掲載は、活動の趣旨にご賛同いただいたご支援であることを前提に判断しております。
商品・サービスの宣伝や営業目的での掲載は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

支援後の報告はありますか?

SNSやお知らせを通じて、栽培の様子や支援金の活用状況を随時ご報告します。

すんごいトマトは購入できますか?

現在、販売・提供に向けて準備を進めています。
栽培状況や出荷体制を確認しながら、皆さまにお届けできる形を検討しております。
販売方法や時期などの詳細は、決まり次第、活動報告やお知らせにてご案内いたします。

物品や設備での支援はできますか?

はい、Amazonほしい物リストに掲載している物品を通じてご支援いただけます。
活動に必要なものをリストにまとめておりますので、物品でのご支援をご希望の方は、ほしい物リストよりご確認ください。

すんごいトマトプロジェクトを通して
高校生たちの学びの現場を、


いっしょにつくっていきませんか

東京牧場が大切にしているのは、高校生たちが継続的に農業を学び、未来の食を支える人材へ育っていくための環境づくりです。
「この取り組みを心から応援したい、学びの場を一緒に広げていきたい。」そう感じてくださる方とともに、すんごいトマトプロジェクトを継続して育てていけたらと考えています。
匿名でのご支援も歓迎しています。
ご支援の形にかかわらず、高校生たちの活動の幅を広げ、農業と社会をつなぐ学びを続けていく力として、大切に活用させていただきます。