知らない言葉。
知らない文化。
知らない価値観。

カンボジアで過ごす日々は、単なる海外体験ではありません。人と出会い、暮らしに触れ、地域と関わり、自ら考え、行動する。その一つひとつの経験が、あなた自身を大きく成長させます。

TOKYO FARM CAMPUSは、「人は現場で育つ」という考えから生まれた実践型インターンシップです。

なぜ、カンボジアなのか

カンボジアは、急速な発展を続ける一方で、農業、教育、地域づくりなど、多くの可能性と課題が共存する国です。ここでは、日本では当たり前だと思っていたことが通用しない場面に、数多く出会います。だからこそ、次の4つの力が磨かれます。

  • 考える力
  • 伝える力
  • 行動する力
  • 人と向き合う力

カンボジアは、あなたに答えを教えてくれる場所ではありません。
問いを与えてくれる場所です。

このプログラムで学べること

あなたの興味や専門分野に合わせて、さまざまな活動に参加できます。

農業

地域に根ざした農業や食文化を、畑と市場の両方から学びます。

酒造

酒造

米やサトウヤシから酒が生まれる現場に立ち会います。発酵という技術と、その土地の気候・風土・食文化のつながりを、手を動かしながら学びます。

教育

子どもたちや若者との交流を通して、多様な価値観に触れます。

地域づくり

地域の人々と一緒に課題を考え、行動します。

企画・クリエイティブ

写真・動画・SNS・デザインなど、自分の得意分野を生かした発信にも挑戦できます。

国際交流

現地スタッフや学生との交流を通じて、新しい視点を得ることができます。

あなたに期待すること

このプログラムは、「働く人」を募集するものではありません。私たちが求めているのは、「学び、挑戦する人」です。

そして、もう一つ。
あなたが得た経験を、次の挑戦者へ届けてください。

活動中のレポートや写真、動画、帰国後の体験記。それらは広報のためではありません。自分の経験を言葉にし、振り返り、未来へつないでいくことも、このプログラムの大切な学びです。

プログラム概要

実施場所カンボジア王国
期間1週間 〜 3か月程度
(学校の実習や休暇に合わせて調整可能)
対象大学生/専門学校生/高校生(保護者の同意が必要)/社会人(応相談)
募集人数少人数制(1回あたり数名)
一人ひとりの学びや挑戦と丁寧に向き合うため、受け入れ人数に定員を設けています。
参加条件本プログラムの理念に共感し、積極的に学び、行動できる方。
  • 海外に一歩踏み出してみたい
  • カンボジアに興味がある
  • 国際協力や農業に関心がある
  • 酒造や商品開発について学びたい
  • 将来、海外で働いてみたい
  • 就職活動で語れる経験を積みたい
  • 自分の視野や可能性を広げたい
  • 一般的な留学では物足りない
  • 自分の得意なことを現地で試してみたい

【参加条件・費用について

本プログラムの理念に共感し、積極的に学び、行動できる方を募集します。

本プログラムでは、給与の支給はありません。
また、参加費や受け入れ費用もいただいていません。
私たちは、このプログラムを「労働の場」ではなく、実践を通して成長する「教育の場」と考えているためです。

なお、往復航空券、海外旅行保険、ビザ取得費用(必要な場合)、個人的な生活費などは参加者のご負担となります。

この経験があなたの未来の力になる

帰りのスーツケースは、それほど重くなっていないかもしれません。けれど、心の中にはきっと、たくさんのものが詰まっています。

新しい価値観。
一生付き合える仲間。
一歩を踏み出した自信。

そして、
「また何かに挑戦したい」と思える自分。

カンボジアで得た経験は、これからの人生を支える大切な財産になります。

応募の流れ

応募フォームからエントリー
応募フォームに必要事項をご入力ください。
②オンライン面談
参加の目的や興味のある活動についてお話を伺います。
参加決定・事前オリエンテーション
渡航や活動に必要な準備についてご案内します。
カンボジアへ出発
現地での学びと挑戦が始まります。

最後に

カンボジアで過ごす数週間、数か月は、あなたにとって特別な時間になるはずです。私たちは、人手を募集しているのではありません。
これからの未来を担う人を育てたい。そう考えています。

「何かを変えたい」
「新しい世界を見てみたい」
「まだ知らない自分に出会いたい」

そう思っているなら、その最初の一歩を、カンボジアで踏み出してみませんか。