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レア・シープの保護活動をおこなっています

レア・シープ保護活動の紹介

東京牧場では、希少羊(レア・シープ)の保護活動をおこなっています。
イギリスのRBST(希少種家畜保護トラスト)の保護下にある、マンクス・ロフタンの人工授精を、北里大学獣医学部、家畜改良センター十勝牧場、レア・シープ研究会と共同でおこなっています。
また、毛肉両用の特長をいかして、国内への普及活動もおこなっています。
2020年は、1990年にイギリスからマンクス・ロフタンが日本にはじめて輸入されてから30周年の節目となります。

1990年当時の記録「マンクス・ロフタンが日本にくるまで奮戦記」はこちら

マンクス・ロフタン

  • マンクス・ロフタン マンクス・ロフタンとはバイキングの言葉で「小さな茶色い奴」といいます
  • マンクス・ロフタン 茶色い毛と角が最大の特徴です

北里大学獣医学部での人工授精[2019年10月]

  • 北里大学獣医学部 北里大学獣医学部(青森県十和田市)
  • マンクス・ロフタン人工授精の様子 マンクス・ロフタン人工授精の様子
  • マンクス・ロフタン人工授精の様子 マンクス・ロフタン人工授精の様子

日本緬羊研究会での発表[2019年9月]

  • 東京農工大学農学部 東京農工大学農学部(東京都府中市)
  • 日本緬羊研究会の様子 東京農工大学農学部での当社代表 中川利光発表の様子
  • 日本緬羊研究会 日本緬羊研究会発表資料
  • 日本緬羊研究会 発表会後、マンクス・ロフタン試食会の様子

レア・シープ研究会

一万年以上も人間と関わりがあり、家畜として利用してきた羊。レア・シープ研究会では、羊の原種の絶滅を避けなくてはならないとの思いから、絶滅の危険度の高いマンクス・ロフタンの保護活動をおこなっています。
また、私たちは羊の毛肉両用などの特長を活かしながら、その可能性を追求して「羊と共にある生活」を模索しています。
レア・シープ研究会ホームページはこちら

  • 羊毛と共にある生活の実践 羊毛と共にある生活の実践
  • 羊毛の活用 手紡ぎによる毛糸つくり
  • マンクス・ロフタンのフリース・ムートン マンクス・ロフタンのフリース・ムートン
  • マンクス・ロフタンのマフラー マンクス・ロフタンのマフラー

マンクス・ロフタンが日本にくるまで奮戦記! 「マンクス・ロフタンが日本にくるまで奮戦記!」は、レア・シープ研究会創設者のひとり、百瀬正香さんが遺した、マンクス・ロフタンが日本にくるまでの経緯を記した貴重な記録です。レア・シープ研究会会報「レターズ」1998年8月発行・No.20に掲載されたものです。
マンクス・ロフタンの輸入に尽力いただいたケンブリッジ大学(University of Cambridge)に感謝いたします。

レア・シープの保護活動にご協力をお願いします
希少羊の保護活動をおこなっている「レア・シープ研究会」では会員を募集しています。入会等のお問合せは事務局:東京牧場までお問合せください。
フリーダイヤル0120-256-800 またはメール staff@tokyofarm.co.jp

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