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北海道産羊肉の産直

本物のおいしい北海道産ラム肉をお届けします

東京牧場・北海道支店のある白糠町から、おいしいラム肉をお届けします。
北海道白糠町の大自然の中、おいしい草とおいしい水で大切に育てられた生後12ケ月以内の仔羊のお肉です。
その中でも、職人が厳選した部位を丁寧に処理してすぐに調理できるようにカットして、チルド便でお届けします。

ラム肉のおいしさをご堪能いただけるように以下のセットをご用意しました。
2~3人前と5~6人前の二種類を販売いたします。

北海道白糠町産ラム肉セット

ラム肉パック

1)焼肉用にモモ、肩、バラを厚切りで
2)ラム肉の定番ラムチョップで
3)煮込料理やローストにモモをブロックで
4)カレー・シチューに肩・モモを角切で

もちろん、肉のカットは発送の当日、すぐにチルド便でお届けします。

<重要事項>
・おいしい厳選した羊肉をお届けするために、ご注文をいただいてから発送までお時間をいただく場合がございます。
ご注文後、メールにて発送の時期をご連絡いたします。
・カットなどご要望がござましたらお問合せください。






羊コラム「羊百景」

世界中の人々に愛されているラム肉
羊肉は、宗教による「食のタブー」の制限が低く、故に国賓を招いた宮中晩さん会などでも、羊肉が利用されることが多いのです。
宮中晩さん会の羊肉は、御料牧場(栃木県)で肥育されてますが、実は東京牧場の羊も、御料牧場で育てられた羊たちを引き取っています。

食の世界遺産「味の箱舟」
皆さんは「味の箱舟」という言葉はご存じですか?まだ馴染みが薄いかもしれませんが、「スローフード」はどこかで聞いたことがあるかもしれませんね。
「味の箱舟」(アルカ)はイタリアに本部を置く「スローフード協会」が主体となってすすめているプロジェクトで、世界各地域における食の多様性を守る活動をしています。
その「味の箱舟」に、レア・シープ研究会(事務局:東京牧場)で飼育と繁殖をすすめている希少羊の「マンクス・ロフタン」が登録されているのです。
♦Slow Food Foundation for Biodiversity "Manx Loaghtan Sheep
♦レア・シープ研究会

羊を含む漢字はとてもポジティブ!?
人間と羊の関係は古く8000年前から家畜としての歴史があります。そんな羊と人間の関係は漢字にも表れています。
「羊」という漢字は羊を正面から見たカタチを表しており、大きな羊は尊いものとされて「美」という漢字になったといわれています。
その他にもいくつかご紹介します。
「羊+食=養」 昔から羊を食べることで栄養をとってきたことが伺えますね。
「君+羊=群」 君主を中心にまとまった様で群れという字になりました。
「ネ+羊=祥」 神様に羊を捧げてお祈りしている情景を表しています。
「魚+羊=鮮」 神様への供え物から鮮やかなで新鮮な意味となりました。

日本人はラムが大好き?
まもなく公開






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