投稿者: ldw-admin

  • 媽祖廟

    媽祖廟

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」の横浜中華街特集は『媽祖廟』です。ここはまだ建てられてから半年経っていないのですが、実は20年も前から沢山の人々に切望されていたそうで、今年の3月に遂に待望の開廟となった新しい中華街の観光名所です。
    前回の関帝廟と同じくここに祀られているのは実在する人物でして、福建省・林氏の娘との事、彼女は小さい頃から今で言う天才児で神通力により人々を悪や病から救い、その事から通玄の霊女と呼ばれていたのです。

    装飾の豪華さも関帝廟と同じく非常に豪華で煌びやか、石柱の彫刻はついつい近づいて見てみたくなる程に細かいです。
    参拝の仕方も関帝廟とほぼ同じで、ここ媽祖廟は3つの香炉がありそれぞれに3本づつお供えするそうです、縁結び・ 平和・病気の回復等のご利益があるそうなので観光時にぜひ参拝をお勧めします。

    媽祖様が祀られているのはここだけでは無く日本では15箇所、世界では1500箇所にも祀られていて、とてもメジャーであると言えます、 女性の神様だけあってやはり女性に人気があるとの事。
    新しく出来た廟ですが、中華街に歴史を作り始めたここ中華街の媽祖廟は観光にぴったりの名所になるでしょうね。

    取材場所詳細
    場所:中華街
    休日:FREE
    住所:神奈川県横浜市中区
    HP:横浜中華街

    前の記事:関帝廟       次の記事:横浜ランドマークタワー

  • 関帝廟

    関帝廟

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」の横浜中華街特集は『関帝廟』です。この現在建っている関帝廟は4代目で、過去に3回建てられましたが関東大震災や第二次世界大戦、不審火による火災で消失しています。4代目が完成し今の姿が定着したのは平成2年のことです。
    ここに祀られているのは主神の関聖帝君と地母娘娘・観音菩薩・土地公・です、それぞれ交通安全や健康・安産・金運などなど様々なご利益があるそうで正に大衆的な雰囲気に包まれた感のある廟だと言えますね。
    参拝の仕方に特徴がありまして、5本の線香を5つの香炉に捧げ身を清めると言うもので、その後決まった順番に各神明達に願い事を告げると言う形を取ります。
    なんと言っても目立つのは全体の煌びやかな装飾でしょうか、彫刻もさることながら貼られている金箔がふんだんに使われているので眩しいです。


    ここで行われるイベントとしては、お正月のカウントダウン時に行われる獅子舞、また7月には主神である関聖帝君の生誕日を祝う神事と祭典があります、獅子舞や演舞が行われるそうなので時期が合った時には覗いて見てはどうでしょうか?また、観光では無くても何か願い事がある時には参拝しに来てみてはどうでしょう。

    取材場所詳細
    場所:中華街
    休日:FREE
    住所:神奈川県横浜市中区
    HP:横浜中華街

    前の記事:江戸清・日本国新聞発祥の記念碑   次の記事:媽祖廟

  • 江戸清・日本国新聞発祥の記念碑

    江戸清・日本国新聞発祥の記念碑

    記念碑

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『横浜中華街特集』としまして横浜中華街内の色んな観光地を案内いたします。

    上の写真は『日本国新聞発祥の記念碑』です。
    ここはジョセフ彦と言う人が日本で初めて新聞を発行した記念の地と言う事で、発刊から130年を迎えた1994年を記念して建てられた様です、
    日々皆さんが読んでいる新聞はここから生まれたのです。
    御影石で出来たこの記念碑は中華街内の関帝廟すぐ近くにありますので見た事ある人も多いのではないでしょうか?

    横浜中華街 江戸清


    まずは『江戸清』さんです、ここはどれにしようか迷ってしまう程色々な中華まんがありますが、お勧めは江戸清一番人気の「豚まん」です。
    こだわりも人一倍ある様で最初に豚まんを作り出す為、中国から料理人を呼び1年以上も試行錯誤を繰り返したそうです、その時の苦労の末に作り出された味は今まで約18年間変わらずに現在も中華街に遊びに・観光に来た人達の舌を唸らしている様です。
    ちなみにここは本店で、2号店も中華街内にありますので観光の途中にお腹が空いたら豚まんでお腹を満たしてはどうでしょうか?

    取材場所詳細
    場所:中華街
    休日:FREE
    住所:神奈川県横浜市中区 ★地図
    HP:横浜中華街

    前の記事:エリスマン邸                              次の記事:関帝廟


  • エリスマン邸

    エリスマン邸

    エリスマン邸

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『エリスマン邸』です。エリスマン邸は元町公園内の一角に在り、その名の通りエリスマン氏の私邸であったとの事、しかし私邸としてそこで使われたのは大正14年から15年の間でその後は集合住宅建設の為一度は解体されてしまった様です。

    解体されながらも設計したアントニン・レーモンドと言う世界的建築家の設計で歴史的価値が非常に高い建物でもあり、当時の所有者から横浜市が譲り受け、移築復元したのが現在の元町公園にあるこのエリスマン邸なのです。移築される前は山手町にあったそうです。

    エリスマン邸 喫茶室

    1階の奥には一休み出来る喫茶室がありますから観光の際にはそこで一休みするのも良いかもしれませんね。アントニン・レーモンドの作り出した世界での一休みはまた格別なのではないでしょうか?
    ちなみに第二水曜日と年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので気をつけてくださいね。

    取材場所詳細
    場所:エリスマン邸
    休日:第2水曜(祝日の場合は翌日)
    住所:神奈川県横浜市中区元町1-77-4 ★地図

    前の記事:横浜スタジアム                 次の記事:江戸清・日本国新聞発祥の記念碑

  • 横浜スタジアム

    横浜スタジアム

    横浜スタジアム

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『横浜スタジアム』です。元々この地に建っていたスタジアムの名は「横浜公園平和野球場」、この横浜公園平和野球場が老朽化したため崩壊の危険性があり入れるお客さんが大幅に減ってしまったのです。その後1977年に運営会社「株式会社横浜スタジアム」が設立、僅か1年程の期間で横浜スタジアムが完成、ここに横浜スタジアムへの愛を感じますね。

    「横浜スタジアム」と聞くと大半の人は野球をイメージするでしょう、それほど横浜スタジアム=野球と定着している事も凄いですが、色々なミュージシャン達のコンサートも行われてきました、しかし、屋根が無い為に騒音問題や3万人収容という施設に応じた集客が難しいことから横浜アリーナや日産スタジアムが建った今大きなイベントでは使われなくなりつつあります。

    横浜スタジアムのシンボル的存在となるのは「Y」の字型の照明塔でしょうか、勿論「横浜」のYを意識して作られたそうです。
    他には外野席の両翼ポール脇にあるルー・ゲーリックとベーブルースのメモリアルリレーフも特徴的です、これは大リーグが来日した時に記念として作られたそうです。 収容人数は30000人と他の各地の球場と比べると少ないですが、歴史は凄く長い横浜スタジアムはこれからも横浜の人々に愛されていくでしょうね。

    取材場所詳細
    場所:横浜スタジアム
    休日:不定休
    住所:神奈川県横浜市中区横浜公園 ★地図
    HP:http://www.yokohama-stadium.co.jp/

    前の記事:日本丸                              次の記事:エリスマン邸


  • 日本丸

    日本丸

    日本丸

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『日本丸』です。
    現在、横浜マリタイムミュージアムにて展示公開されていますが、鹿児島商船水産学校の練習船「霧島丸」での豪風雨事故が契機となって2隻の大型練習帆船建造が決まり、建造された内の1隻がこの日本丸なのです。つまりこの日本丸と日本丸に続いて作られた海王丸は姉妹であるとも言えるでしょう。

    見所はやはり船内と言えます、中では一般公開区域・閲覧出来る区域・非公開の区域と分かれているので気を付けて見学してください。
    中には機関室・実習声質・士官サロン・舵輪など色々と見学出来る所が多く楽しめます。
    当時の船内の様子などを思い浮かべて見学するのはとても楽しいのではないでしょうか?
    この「日本丸」と言う名前は日本丸が引退した後も「日本丸2世」が受け継ぎ、日本丸2世は現在も活躍しているそうです。
    役目を終えて展示公開されている日本丸は様々なボランティアの方々に大切にされている様で、引退した今も人々に日本丸の歴史を伝え続けています、2世にバトンタッチして。

    取材場所詳細
    場所:日本丸
    休日:月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~12月31日
    住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1 ★地図
    HP:http://www.nippon-maru.or.jp/

    前の記事:港の見える丘公園                        次の記事:横浜スタジアム