投稿者: ldw-admin

  • 赤レンガ倉庫

    赤レンガ倉庫

    赤レンガ倉庫

    さて、第2回目の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『赤レンガ倉庫』です。ここも横浜では有名な名所なので皆さんご存知なのではないでしょうか?赤レンガパーク内の赤レンガ倉庫は日本で最初に開港した3つの港の内の1つ横浜港の付属設備であり、正式名称は「新港埠頭保税倉庫」と言います。
    元々は税関施設として作られましたが第二次世界大戦後、コンテナ化した事や取引量が減少した事によって税関施設としての役目を終えました。それを横浜市が取得・再開発し、同時に山下臨港線プロムナードを建設、2002年4月12日に商業施設として「赤レンガパーク」をオープンしたのです。まさに観光にうってつけの場所と言えるでしょう。

    赤レンガ倉庫1号館


    赤レンガ倉庫には1号館・2号館があり、1号館は2号館に比べて小さいものの昔からの趣きを感じる事ができ、2号館にはレストランや雑貨屋などの商業施設が並んでいます。 また、1号館と2号館の間にある石畳の広場では色々なイベントが行われるそうです、観光時にイベントが行われていたら嬉しいですね。

    取材場所詳細
    場所:赤レンガ倉庫
    休日:無休
    住所:神奈川県横浜市中区新港1-1 ★地図
    HP:http://www.yokohama-akarenga.jp/


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  • ベルギー大使館

    ベルギー大使館

    駐日ベルギー大使館

    ベルギー大使館

    ベルギー大使館に訪問。

    大使館のマネケン・ピス


    「マネケン・ピス」は、ベルギー・ブリュッセル中心部にある、裸の小さな男の子が小便をしている姿を模した銅製の噴水彫刻です。その存在は15世紀半ばから証明されていますが、1619年にブラバントの彫刻家ジェローム・デュケスノワイ・ザ・エルダーによって再設計されました。彫刻は繰り返し盗まれたり損傷したりしてきましたが、1965年以降はレプリカが展示され、オリジナルはブリュッセル市博物館に収蔵されています​​。

    マネケン・ピスは、ブリュッセルやベルギーを代表するシンボルの一つであり、いくつかの伝説に触発され、国内外で多数の模倣や類似の彫刻を生み出しています。この像は定期的に衣装を着せられ、その衣装は約1000種類にも及びます。2017年からは、これらの衣装を展示する専用の博物館「ガルデローブ・マネケンピス」が開館しています。自虐的な性質を持つマネケン・ピスは、ブリュッセルの民間のユーモア(ズワンゼ)の例としても知られています​​。

    マネケン・ピスには、多くの伝説が存在しています。例えば、火災から街を救った少年、戦いで敵軍に小便をして勝利を収めた少年、魔女の家の壁に小便をした貴族の息子が魔女によって彫像に変えられた話などがあります​​。また、特別な機会や祭りで彫像が衣装を着せられる伝統は18世紀から続いています​​。

    この小さな彫像は、ブリュッセルで最も重要なランドマークの一つとされており、アトミウムやグラン・プラスとともに訪れる価値があるとされています。マネケン・ピスの「姉妹」であるジャンヌケ・ピスも近くにあり、これは小便をする少年の女性版で、あまり有名ではありませんが興味深いものです

  • 横浜市小学校給食

    横浜市小学校給食

    横浜市小学校給食

    横浜市立平沼小学校の給食に招待されました

    横浜市西区にある 横浜市立平沼小学校 学校給食に招待されました。
    教室に入ると、クラス全体で大歓迎! 他のクラスの皆ものぞきに来てくれていました。 ちょっと恥ずかしい。

    教室の中には、席まで作って頂いてあり、なんと 中川 利光という名前のパネルまで!  机や椅子はちょっと小さいですが(笑) 配膳された給食をみんなと仲良く食べて、、、、

    校長先生他 教員の皆様方 そして準備をしてくれて温かく迎え入れてくれた生徒さんたち 本当に本当にありがとうございました。  

    小学校の給食を大人になって、小学生の中で食べた想い出。

  • 生ごみ焼却は水分飛ばしが70%

    生ごみ焼却は水分飛ばしが70%

    生ごみ焼却は、石油の無駄遣い

    生ごみの水分飛ばしが、焼却場の主な仕事 イメージ写真

    こんにちは 私は藤沢市の石名坂焼却場(藤沢市本藤沢二丁目1番1号)の設計で、ゴミを送るスクリュー板を製造し、試運転が開始した時から藤沢市への引き渡しまで、ゴミ焼却炉の試運転を手伝う事になりました。
    私が担当したのは、24時間体制で大型クレーンを操作して、ゴミをバケットで掴み、破砕ホッパーに投入するもので、試運転当時は100トン程度/日のゴミ持ち込みがあり、古いごみを先に焼却炉の入り口に投入するものでした。時折、かき混ぜ不足やゴミがバケットにひっかかったり、投入ミスがあると、大型クレーンの運転室を出て、ひどい臭いのするホッパーのところまで行き、長い棒でひっかかったものをとるのです。

    焼却場の試運転で、「焼却場の仕事の大半は、生ごみの水分飛ばし」であると知りました。

    生ごみの平均水分量は、70%もある

    食品残渣(生ごみ)の水分量は、その種類によって大きく異なりますが、平均して50%から90%の範囲であることが多いです。たとえば、野菜や果物は水分が多く含まれているため、その水分量は70%以上にもなることがあります。一方で、パンや穀物製品などは相対的に水分量が少ない傾向にありますが、それでも30%前後の水分を含むことがあります。

    一般家庭キッチンからの生ごみ水分量

    厨房から出る食品残渣全体を考えた場合、平均的な水分量は約70%とされることが多いです。この高い水分量が、ごみ処理施設における焼却コスト増加の一因となっています。

    ゴミ収集車 70%削減

    ゴミ収集 100トンだとすると70トンは水分です。2トンのゴミ収集車が 50台で1日で回収しているとすると、乾燥ごみであれば実に、15台のゴミ収集車運行で済みます。
    交通渋滞や、人件費の削減にも大きく貢献します。

    ゴミ袋 70%削減

    100トンのゴミ廃棄に必要な45リットルゴミ袋は何枚でしょうか?
    生ごみの密度は、内容物によって大きく異なりますが、一般的な家庭の生ごみの密度を約0.2から0.5 キログラム/リットルと思われますが、45リットルの生ごみを持った時に5kg 程度だと仮定します。

    100トンのゴミは、45リットルのゴミ袋で 20,000枚が必要な計算となります。
    ゴミ袋もポリエチレンでできており、このポリエチレンも石油を原料として使用しており、2キログラムの石油を原料として1キログラムのポリエチレンが生産できると言われています(某メーカー資料)
    (あなたの使っているゴミ袋は1枚がどの程度の重さ?)

    年間730万枚のゴミ袋が、220万枚で済みます。

    焼却燃料費の大幅削減

    水分量70%の生ごみを焼却する際、水分を蒸発させるために必要なエネルギー(燃料費)は、焼却プロセス全体のコストに大きな影響を与えます。この計算には、水の比熱および蒸発熱を考慮する必要があります。水の比熱は約4.18ジュール/グラム・℃であり、蒸発熱は約2260ジュール/グラムです。これに基づき、1キログラムの生ごみから70%の水分(700グラム)を蒸発させるために必要なエネルギーを計算することができます。

    ここでは、室温を20℃とし、水を100℃まで加熱してから蒸発させることを考えます。水を20℃から100℃まで加熱するのに必要なエネルギーと、その後に水蒸気にするために必要な蒸発熱の合計が、生ごみの水分を飛ばすのに必要なエネルギーとなります。この計算により、生ごみの水分を蒸発させるのに必要なエネルギー量を見積もることができます。

    では、具体的な計算をしてみましょう。

    水分量70%の生ごみを焼却する際、700グラムの水分を蒸発させるのに必要な総エネルギーは約1816.08キロジュールです。このエネルギーは、水を室温(20℃)から100℃に加熱し、その後蒸発させるために必要な量です。この計算から、生ごみの水分を除去するためには、かなりの量のエネルギーが必要であることがわかります。このエネルギーは、焼却場での燃料費に直接的な影響を与えるため、コストの増加要因となります

    次に、残りの30%の固形物を焼却するために必要なエネルギーをそれぞれ見積もる必要があります。前述の計算では、700グラムの水分を蒸発させるのに約1816.08キロジュールのエネルギーが必要であることがわかりました。次に、残りの30%の固形物を焼却するのに必要なエネルギーを見積もる必要がありますが、これは固形物の種類によって大きく異なります。

    一般的に、生ごみの固形物を焼却するために必要なエネルギーは、その物質が持つ発熱量に依存します。生ごみの固形物の平均的な発熱量は、約5000キロジュール/キログラム(幅広い種類の有機物質での平均値)と見積もられますが、実際の値はごみの成分によって変動します。この値を使って、300グラム(1キログラムの生ごみの30%)の固形物を焼却するのに必要なエネルギーを計算できます。

    残渣の燃料費と水分蒸発の燃料費の比較を行うために、まずは残渣を焼却するのに必要なエネルギーを計算しましょう。

    水分量70%の生ごみから水分を蒸発させるのに必要なエネルギーは約1816.08キロジュールであり、残りの30%の固形物を焼却するのには約1500キロジュールのエネルギーが必要です。これに基づくと、水分を蒸発させるための燃料費は、固形物を焼却するための燃料費と比較してやや高いことがわかります。

    この結果から、生ごみを焼却する際には、水分を除去するプロセスが燃料費に及ぼす影響が大きいことが理解できます。水分蒸発の燃料費が残渣焼却の燃料費を上回るため、生ごみの前処理として乾燥などの水分減少策を講じることが、全体の燃料費削減に寄与することが示唆されます。

    神奈川県立高校 デュアル教育 東京牧場スクールラボでは、様々な社会問題を幅広い目で見つめて、エシカルな世界を実現する研究をしています。

  • ミミズ繁殖

    ミミズ繁殖

    みみず繁殖

    みみずは土の帝王 東京牧場のミミズ繁殖

    「森の匂い」は、みみずの糞尿?
    世界の土は、みみずが中心となり作ったのか?

    土の帝王 ミミズ

    「土の帝王」という表現を聞いたことはありますか? この「土の帝王」とは一般的にミミズを指します。ミミズは土壌の健康と肥沃さに不可欠な役割を果たすため、このように称されます。ミミズは、以下の方法で土壌に貢献します

    • 土壌の通気性と排水性の向上:ミミズが土中を移動する際に作るトンネルは、空気と水が土壌中を流れるのを助けます。これにより、根の健康に必要な酸素の供給が改善されます。
    • 有機物の分解:ミミズは腐植質や他の有機物を食べ、微生物が分解しやすい形に変えます。ミミズの排泄物(キャスティングス)は、栄養価が高く、土壌の構造と肥沃さを高めます
    • 土壌構造の改善:ミミズの活動は土壌粒子をより良く結合させ、土壌の保水性と栄養保持能力を向上させます。

    これらの貢献により、ミミズは自然界の土壌改良剤としての役割を果たし、植物の成長に適した環境を提供します。そのため、ミミズは「土の帝王」としての称号を持ち、自然環境と農業の両方において極めて価値がある生物と見なされています。

    東京牧場での「みみず」繁殖

    東京牧場では、多くの生物を繁殖していますが、ミミズ繁殖は凄いものと実感しました。この実験開始前には、「食品残渣」と「土壌改善」さらには「社会コスト」の削減と、スクールラボでの神奈川県立高校生の授業で、サイティナブルな日本を目指す中で、大きな課題であると気づかされました。

    食品残渣も畑の資源

    食品部門で排出される野菜のヘタや切りカスなどは、一般に「食品残渣」と呼ばれます。食品残渣は、食品の加工や調理過程で発生する廃棄物や余剰物のことを指し、野菜の皮や種、果物の芯や皮、食品の切れ端などが含まれます。これらの残渣は、家庭や食品加工業での調理過程で発生し、適切に管理されないと環境汚染や資源の無駄遣いにつながる可能性があります。

    しかし、これらの食品残渣は有機物であるため、ミミズコンポスト化することで土壌の肥料として再利用することが可能です。みみずコンポスト化により、残渣を有効利用し、土壌の肥沃度を向上させることができます。また、食品残渣を減らすための工夫として、可能な限り食材を余すことなく使用する料理法や、皮や種なども活用するレシピも広がっています。

    食品残渣の適切な管理と利用は、持続可能な食品消費と環境保護の観点から重要であり、廃棄物削減とリサイクルの促進に貢献できる方法を検討していきます。

    チャールズ・ダーウィンの著作『ミミズによる土壌の形成』(原題:”The Formation of Vegetable Mould through the Action of Worms with Observations on their Habits”、1881年出版)は、彼の生涯にわたる研究の集大成の一つで、特にミミズが土壌の形成と肥沃化にどのように貢献しているかを探求しています。この著作は、ミミズの生態と地球上の土壌形成への影響に関する画期的な研究として評価されています。

    ダーウィンは、以下の主要なポイントを著書で強調しています:

    1. ミミズの土壌への影響:ダーウィンはミミズが土壌をどのように食べ、有機物を分解し、そして土壌内を移動することで、土壌の通気性や排水性を改善し、結果として土壌の質を高めるかを詳細に記述しています。
    2. 土壌の層の形成:ミミズの活動によって時間とともに土壌の層がどのように形成されるか、特にミミズが排出する土の粒子(ミミズの糞)が時間をかけて積み重なることで土壌層がどのように変化するかを説明しています。
    3. ミミズの生態学的重要性:ミミズが土壌の生態系において果たす基本的な役割、特に植物の成長に必要な栄養素の循環にどのように貢献しているかを強調しています。
    4. ミミズの行動と習性の観察:ミミズの習性、行動パターン、さらには感覚器官の機能についての観察結果を提供し、これらがどのようにミミズの生態学的役割と土壌形成への貢献に結びついているかを説明しています。

    ダーウィンのこの著作は、ミミズの地球上での役割を初めて本格的に科学的に検証したものであり、生態学だけでなく、土壌学や農業科学においても重要な影響を与えました。ミミズと土壌の相互作用に関する彼の洞察は、今日でも環境科学や持続可能な農業の分野で引用され続けています。


  • 食品残渣も重要な資源

    食品残渣も重要な資源

    食品残渣も重要な資源

    キャベツの外皮も重要な資源

    食品残渣を資源化する

    食品部門で排出される野菜のヘタや切りカスなどは、一般に「食品残渣」と呼ばれます。食品残渣は、食品の加工や調理過程で発生する廃棄物や余剰物のことを指し、野菜の皮や種、果物の芯や皮、食品の切れ端などが含まれます。これらの残渣は、家庭や食品加工業での調理過程で発生し、適切に管理されないと環境汚染や資源の無駄遣いにつながります。

    食品残渣は、70%の水分

    食品残渣(生ごみ)の水分量は、その種類によって大きく異なりますが、平均して50%から90%の範囲であることが多いです。たとえば、野菜や果物は水分が多く含まれているため、その水分量は70%以上にもなることがあります。一方で、パンや穀物製品などは相対的に水分量が少ない傾向にありますが、それでも30%前後の水分を含むことがあります。

    厨房から出る食品残渣全体を考えた場合、平均的な水分量は約70%とされることが多いです。この高い水分量が、ごみ処理施設における焼却コスト増加の一因となっています。

    残渣の水分も有効活用

    食品残渣を、肥料化するにはミミズが有効に活用できます。

    残渣の水分もみみずにとって重要

    ミミズの育成状況に合わせて、給餌残渣量をコントロールする事で、ミミズ育成によい結果を出せます。
    重要なのは、餌をやりすぎない事です。

    数日でなくなるのが、適量な給餌。 のびのびと育つみみずたち

    のびのびと活動するみみずたち 

    ミミズたちに大問題が発生 その理由は? つづく