投稿者: ldw-admin

  • 港の見える丘公園

    港の見える丘公園

    港の見える丘公園

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『港の見える丘公園』です。この場所は横浜港が開港した時期にイギリス・フランスの軍隊が駐屯した場所として有名です、その時期はもちろん外国人が多く横浜に滞在していた時期でもあり、日本人と外国人のいざこざも多かったワケです、その為、自国居留民の安全を守ると言う意味で自国の軍隊を駐留させたと言われています。
    何故現在の港の見える丘公園のこの場所に軍隊が駐留したのかは色々と説がある様ですが、一説には港を見下ろせる事が軍事的に大きな意味を持ったのではとの事です。
    夜景がとても綺麗で、第3回で紹介した「マリンタワー」同様デートスポットに最適です、夜のベイブリッジの存在感を再確認してみては?

    ローズガーデン(旧バラ園)

    また、ローズガーデン(旧バラ園)もあります。
    ここには約1800本ものバラが並び、バラの名所とも言われています。
    ちなみにバラを見る最良の時期は5月中旬から下旬との事、展望台で横浜港を潮風に吹かれながら眺め、ローズガーデンでバラの香りを感じてはどうでしょうか?

    取材場所詳細
    場所:港の見える丘公園
    休日:FREE
    住所:神奈川県横浜市中区山下町114 ★地図


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  • ベーリックホール

    ベーリックホール

    ベーリックホール

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『ベーリックホール』です。英国の貿易商バートラム・ロバート・ベリック氏の私邸として建てられたもので、ここには初めベリック氏の自邸がありましたが関東大震災で崩壊、その後に建てられたのがこのベーリックホールなのだそうです。
    そして戦後には宗教法人カトリック・マリア会に寄贈されセントジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎となり、しかしその役目も2000年のスクール閉校につき終え、土地を横浜市が取得したと同時に建物も寄贈されたのです。

    ここベーリックホールは個人宅に使われていたにしては随分と大きく驚く人もいるんじゃないでしょうか?ベリック氏は凄く裕福だったと思われます。
    中に入ると暖炉や家具や調度品、ピアノ等が置いてあり当時の雰囲気を再現されていて日本にいる事を忘れてしまいそうになります。
    子供部屋もありますが、当時のベリック氏のご子息は既に成人だったそうなので、これは一般公開に備えた演出との事。 外の広い庭には、庭を囲った様に散策路があり途中途中にベンチがあります、観光の暫しの休憩を取ってはいかがでしょうか?

    取材場所詳細
    場所:ベーリックホール
    休日:第2水曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
    住所:神奈川県横浜市中区山手町72 ★地図

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  • 山手線234番館

    山手線234番館

    山手線234番館

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」、、、いやいやむしろ略して「ぶら横」は『山手234番館』です。
    この建物は関東大震災後の昭和2年頃、外国人向けの共同住宅(アパートメントハウス)として建てられたと言われています、歴史的建物として景観に積極的だった横浜市が取得したのが平成元年、その後慎重に改修・整備の後平成11年に開館しました。

    この山手234番館の美しさはやはり山手本通りから見る外観でしょうか、立ち並ぶ木々の間から見える234番館はどこか歴史を感じる事が出来ます。
    館の案内はエントランスから右手側にインフォメーションルームがあるので利用する事をお勧めします、234番館のみでは無く横浜市中を案内してくれるそうで、その後の横浜観光にも役立つでしょう。
    2階建ての1階では当時の歴史と趣を感じる事が出来ます、パネルの展示も行っているそうなので当時の人々の生活がどのようであったかを想像して楽しむのも良いかも知れませんね。
    2階ではギャラリーのスペースとして貸し出しも行ってる様です、一般にも貸し出しているそうなので利用してみるのも良いかも知れません。
    洋館独特の雰囲気をいかがでしょうか?
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  • マリンタワー

    マリンタワー

    マリンタワー入り口

    今回の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『マリンタワー』です。このマリンタワーは第2回でもチラッと出てきた横浜港の開港100年記念行事の一つとして横浜海洋文化センターの建設計画により建てられた展望塔なのです。13ヶ月もの工期によって建てられたマリンタワーは横浜のシンボルと言っても過言ではないでしょう。

    マリンタワー

    この塔のデザインは灯台をモデルにしたと言われていますが、実際に灯台としての機能ももたせたそうで、ギネスブックには世界最大の灯台として記されています。
    塔の高さは106メートル!展望台までの高さは100メートルで、そこから横浜を一望しつつ「次は何処を観光しようか」なんて考えるのも楽しいのではないでしょうか?
     晴れた日には富士山や房総半島も一望でき、夜には横浜の夜景を一望できるマリンタワーはデートスポットとしても最適です。 また、団体専用のレストランやカフェも塔内にありますので横浜を一望しながら一息つくのも良いかもしれません。 他にもゲームコーナーや「何でも鑑定団」でおなじみの北原照久氏のコレクションも展示されていて楽しい事が沢山詰まってます。

    取材場所詳細
    場所:マリンタワー
    休日:不定期
    住所:神奈川県横浜市中区山下町15 ★地図
    HP:http://www.hmk.co.jp/

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  • 赤レンガ倉庫

    赤レンガ倉庫

    赤レンガ倉庫

    さて、第2回目の「はまっ娘がお勧め!ぶらり横浜観光」は『赤レンガ倉庫』です。ここも横浜では有名な名所なので皆さんご存知なのではないでしょうか?赤レンガパーク内の赤レンガ倉庫は日本で最初に開港した3つの港の内の1つ横浜港の付属設備であり、正式名称は「新港埠頭保税倉庫」と言います。
    元々は税関施設として作られましたが第二次世界大戦後、コンテナ化した事や取引量が減少した事によって税関施設としての役目を終えました。それを横浜市が取得・再開発し、同時に山下臨港線プロムナードを建設、2002年4月12日に商業施設として「赤レンガパーク」をオープンしたのです。まさに観光にうってつけの場所と言えるでしょう。

    赤レンガ倉庫1号館


    赤レンガ倉庫には1号館・2号館があり、1号館は2号館に比べて小さいものの昔からの趣きを感じる事ができ、2号館にはレストランや雑貨屋などの商業施設が並んでいます。 また、1号館と2号館の間にある石畳の広場では色々なイベントが行われるそうです、観光時にイベントが行われていたら嬉しいですね。

    取材場所詳細
    場所:赤レンガ倉庫
    休日:無休
    住所:神奈川県横浜市中区新港1-1 ★地図
    HP:http://www.yokohama-akarenga.jp/


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  • ベルギー大使館

    ベルギー大使館

    駐日ベルギー大使館

    ベルギー大使館

    ベルギー大使館に訪問。

    大使館のマネケン・ピス


    「マネケン・ピス」は、ベルギー・ブリュッセル中心部にある、裸の小さな男の子が小便をしている姿を模した銅製の噴水彫刻です。その存在は15世紀半ばから証明されていますが、1619年にブラバントの彫刻家ジェローム・デュケスノワイ・ザ・エルダーによって再設計されました。彫刻は繰り返し盗まれたり損傷したりしてきましたが、1965年以降はレプリカが展示され、オリジナルはブリュッセル市博物館に収蔵されています​​。

    マネケン・ピスは、ブリュッセルやベルギーを代表するシンボルの一つであり、いくつかの伝説に触発され、国内外で多数の模倣や類似の彫刻を生み出しています。この像は定期的に衣装を着せられ、その衣装は約1000種類にも及びます。2017年からは、これらの衣装を展示する専用の博物館「ガルデローブ・マネケンピス」が開館しています。自虐的な性質を持つマネケン・ピスは、ブリュッセルの民間のユーモア(ズワンゼ)の例としても知られています​​。

    マネケン・ピスには、多くの伝説が存在しています。例えば、火災から街を救った少年、戦いで敵軍に小便をして勝利を収めた少年、魔女の家の壁に小便をした貴族の息子が魔女によって彫像に変えられた話などがあります​​。また、特別な機会や祭りで彫像が衣装を着せられる伝統は18世紀から続いています​​。

    この小さな彫像は、ブリュッセルで最も重要なランドマークの一つとされており、アトミウムやグラン・プラスとともに訪れる価値があるとされています。マネケン・ピスの「姉妹」であるジャンヌケ・ピスも近くにあり、これは小便をする少年の女性版で、あまり有名ではありませんが興味深いものです