横浜市小学校給食

横浜市西区にある 横浜市立平沼小学校 学校給食に招待されました。
教室に入ると、クラス全体で大歓迎! 他のクラスの皆ものぞきに来てくれていました。 ちょっと恥ずかしい。
教室の中には、席まで作って頂いてあり、なんと 中川 利光という名前のパネルまで! 机や椅子はちょっと小さいですが(笑) 配膳された給食をみんなと仲良く食べて、、、、
校長先生他 教員の皆様方 そして準備をしてくれて温かく迎え入れてくれた生徒さんたち 本当に本当にありがとうございました。


横浜市西区にある 横浜市立平沼小学校 学校給食に招待されました。
教室に入ると、クラス全体で大歓迎! 他のクラスの皆ものぞきに来てくれていました。 ちょっと恥ずかしい。
教室の中には、席まで作って頂いてあり、なんと 中川 利光という名前のパネルまで! 机や椅子はちょっと小さいですが(笑) 配膳された給食をみんなと仲良く食べて、、、、
校長先生他 教員の皆様方 そして準備をしてくれて温かく迎え入れてくれた生徒さんたち 本当に本当にありがとうございました。


こんにちは 私は藤沢市の石名坂焼却場(藤沢市本藤沢二丁目1番1号)の設計で、ゴミを送るスクリュー板を製造し、試運転が開始した時から藤沢市への引き渡しまで、ゴミ焼却炉の試運転を手伝う事になりました。
私が担当したのは、24時間体制で大型クレーンを操作して、ゴミをバケットで掴み、破砕ホッパーに投入するもので、試運転当時は100トン程度/日のゴミ持ち込みがあり、古いごみを先に焼却炉の入り口に投入するものでした。時折、かき混ぜ不足やゴミがバケットにひっかかったり、投入ミスがあると、大型クレーンの運転室を出て、ひどい臭いのするホッパーのところまで行き、長い棒でひっかかったものをとるのです。
焼却場の試運転で、「焼却場の仕事の大半は、生ごみの水分飛ばし」であると知りました。
食品残渣(生ごみ)の水分量は、その種類によって大きく異なりますが、平均して50%から90%の範囲であることが多いです。たとえば、野菜や果物は水分が多く含まれているため、その水分量は70%以上にもなることがあります。一方で、パンや穀物製品などは相対的に水分量が少ない傾向にありますが、それでも30%前後の水分を含むことがあります。
厨房から出る食品残渣全体を考えた場合、平均的な水分量は約70%とされることが多いです。この高い水分量が、ごみ処理施設における焼却コスト増加の一因となっています。
ゴミ収集 100トンだとすると70トンは水分です。2トンのゴミ収集車が 50台で1日で回収しているとすると、乾燥ごみであれば実に、15台のゴミ収集車運行で済みます。
交通渋滞や、人件費の削減にも大きく貢献します。
100トンのゴミ廃棄に必要な45リットルゴミ袋は何枚でしょうか?
生ごみの密度は、内容物によって大きく異なりますが、一般的な家庭の生ごみの密度を約0.2から0.5 キログラム/リットルと思われますが、45リットルの生ごみを持った時に5kg 程度だと仮定します。
100トンのゴミは、45リットルのゴミ袋で 20,000枚が必要な計算となります。
ゴミ袋もポリエチレンでできており、このポリエチレンも石油を原料として使用しており、2キログラムの石油を原料として1キログラムのポリエチレンが生産できると言われています(某メーカー資料)
(あなたの使っているゴミ袋は1枚がどの程度の重さ?)
年間730万枚のゴミ袋が、220万枚で済みます。
水分量70%の生ごみを焼却する際、水分を蒸発させるために必要なエネルギー(燃料費)は、焼却プロセス全体のコストに大きな影響を与えます。この計算には、水の比熱および蒸発熱を考慮する必要があります。水の比熱は約4.18ジュール/グラム・℃であり、蒸発熱は約2260ジュール/グラムです。これに基づき、1キログラムの生ごみから70%の水分(700グラム)を蒸発させるために必要なエネルギーを計算することができます。
ここでは、室温を20℃とし、水を100℃まで加熱してから蒸発させることを考えます。水を20℃から100℃まで加熱するのに必要なエネルギーと、その後に水蒸気にするために必要な蒸発熱の合計が、生ごみの水分を飛ばすのに必要なエネルギーとなります。この計算により、生ごみの水分を蒸発させるのに必要なエネルギー量を見積もることができます。
では、具体的な計算をしてみましょう。
水分量70%の生ごみを焼却する際、700グラムの水分を蒸発させるのに必要な総エネルギーは約1816.08キロジュールです。このエネルギーは、水を室温(20℃)から100℃に加熱し、その後蒸発させるために必要な量です。この計算から、生ごみの水分を除去するためには、かなりの量のエネルギーが必要であることがわかります。このエネルギーは、焼却場での燃料費に直接的な影響を与えるため、コストの増加要因となります
次に、残りの30%の固形物を焼却するために必要なエネルギーをそれぞれ見積もる必要があります。前述の計算では、700グラムの水分を蒸発させるのに約1816.08キロジュールのエネルギーが必要であることがわかりました。次に、残りの30%の固形物を焼却するのに必要なエネルギーを見積もる必要がありますが、これは固形物の種類によって大きく異なります。
一般的に、生ごみの固形物を焼却するために必要なエネルギーは、その物質が持つ発熱量に依存します。生ごみの固形物の平均的な発熱量は、約5000キロジュール/キログラム(幅広い種類の有機物質での平均値)と見積もられますが、実際の値はごみの成分によって変動します。この値を使って、300グラム(1キログラムの生ごみの30%)の固形物を焼却するのに必要なエネルギーを計算できます。
残渣の燃料費と水分蒸発の燃料費の比較を行うために、まずは残渣を焼却するのに必要なエネルギーを計算しましょう。
水分量70%の生ごみから水分を蒸発させるのに必要なエネルギーは約1816.08キロジュールであり、残りの30%の固形物を焼却するのには約1500キロジュールのエネルギーが必要です。これに基づくと、水分を蒸発させるための燃料費は、固形物を焼却するための燃料費と比較してやや高いことがわかります。
この結果から、生ごみを焼却する際には、水分を除去するプロセスが燃料費に及ぼす影響が大きいことが理解できます。水分蒸発の燃料費が残渣焼却の燃料費を上回るため、生ごみの前処理として乾燥などの水分減少策を講じることが、全体の燃料費削減に寄与することが示唆されます。


「森の匂い」は、みみずの糞尿?
世界の土は、みみずが中心となり作ったのか?
「土の帝王」という表現を聞いたことはありますか? この「土の帝王」とは一般的にミミズを指します。ミミズは土壌の健康と肥沃さに不可欠な役割を果たすため、このように称されます。ミミズは、以下の方法で土壌に貢献します
これらの貢献により、ミミズは自然界の土壌改良剤としての役割を果たし、植物の成長に適した環境を提供します。そのため、ミミズは「土の帝王」としての称号を持ち、自然環境と農業の両方において極めて価値がある生物と見なされています。
東京牧場では、多くの生物を繁殖していますが、ミミズ繁殖は凄いものと実感しました。この実験開始前には、「食品残渣」と「土壌改善」さらには「社会コスト」の削減と、スクールラボでの神奈川県立高校生の授業で、サイティナブルな日本を目指す中で、大きな課題であると気づかされました。
食品部門で排出される野菜のヘタや切りカスなどは、一般に「食品残渣」と呼ばれます。食品残渣は、食品の加工や調理過程で発生する廃棄物や余剰物のことを指し、野菜の皮や種、果物の芯や皮、食品の切れ端などが含まれます。これらの残渣は、家庭や食品加工業での調理過程で発生し、適切に管理されないと環境汚染や資源の無駄遣いにつながる可能性があります。
しかし、これらの食品残渣は有機物であるため、ミミズコンポスト化することで土壌の肥料として再利用することが可能です。みみずコンポスト化により、残渣を有効利用し、土壌の肥沃度を向上させることができます。また、食品残渣を減らすための工夫として、可能な限り食材を余すことなく使用する料理法や、皮や種なども活用するレシピも広がっています。
食品残渣の適切な管理と利用は、持続可能な食品消費と環境保護の観点から重要であり、廃棄物削減とリサイクルの促進に貢献できる方法を検討していきます。
チャールズ・ダーウィンの著作『ミミズによる土壌の形成』(原題:”The Formation of Vegetable Mould through the Action of Worms with Observations on their Habits”、1881年出版)は、彼の生涯にわたる研究の集大成の一つで、特にミミズが土壌の形成と肥沃化にどのように貢献しているかを探求しています。この著作は、ミミズの生態と地球上の土壌形成への影響に関する画期的な研究として評価されています。
ダーウィンは、以下の主要なポイントを著書で強調しています:
ダーウィンのこの著作は、ミミズの地球上での役割を初めて本格的に科学的に検証したものであり、生態学だけでなく、土壌学や農業科学においても重要な影響を与えました。ミミズと土壌の相互作用に関する彼の洞察は、今日でも環境科学や持続可能な農業の分野で引用され続けています。


食品部門で排出される野菜のヘタや切りカスなどは、一般に「食品残渣」と呼ばれます。食品残渣は、食品の加工や調理過程で発生する廃棄物や余剰物のことを指し、野菜の皮や種、果物の芯や皮、食品の切れ端などが含まれます。これらの残渣は、家庭や食品加工業での調理過程で発生し、適切に管理されないと環境汚染や資源の無駄遣いにつながります。
食品残渣(生ごみ)の水分量は、その種類によって大きく異なりますが、平均して50%から90%の範囲であることが多いです。たとえば、野菜や果物は水分が多く含まれているため、その水分量は70%以上にもなることがあります。一方で、パンや穀物製品などは相対的に水分量が少ない傾向にありますが、それでも30%前後の水分を含むことがあります。
厨房から出る食品残渣全体を考えた場合、平均的な水分量は約70%とされることが多いです。この高い水分量が、ごみ処理施設における焼却コスト増加の一因となっています。
食品残渣を、肥料化するにはミミズが有効に活用できます。

ミミズの育成状況に合わせて、給餌残渣量をコントロールする事で、ミミズ育成によい結果を出せます。
重要なのは、餌をやりすぎない事です。
数日でなくなるのが、適量な給餌。 のびのびと育つみみずたち

ミミズたちに大問題が発生 その理由は? つづく


世界の穀倉地帯について調査していた時、つまるところ広大な大地より肥沃な土壌がいかに重要かとなった。残念ながらウクライナへの見学はまだだが、アメリカの農地見学でもその巨大さに驚いた。
全米ポテト協会と面談した時も、アイダホでは気候が安定しており過去40年間の収穫量には大きな変動はないとの話でしたが、現地レポートでは気候や土壌に変化がみられるとの事でした。
土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて 著者:藤井一至
藤井様より掲載許可を頂きました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。
世界の穀倉地帯は、その地域が大量の穀物を生産し、時には国内外に供給することからその名がついています。以下は特に知られている穀倉地帯の一部です:
これらの地域は、穀物生産における自然条件(肥沃な土壌、適切な降水量、適した気候)が揃っていることが共通しています。これらの条件は、高い収量を実現し、これらの地域を世界の穀倉地帯にしています。
日本の土壌改善には、「土の帝王」にお願いするしかないと思っている。
「土の帝王」という表現は、一般的にミミズを指します。ミミズは土壌の健康と肥沃さに不可欠な役割を果たすため、このように称されます。ミミズは、以下の方法で土壌に貢献します
これらの貢献により、ミミズは自然界の土壌改良剤としての役割を果たし、植物の成長に適した環境を提供します。そのため、ミミズは「土の帝王」としての称号を持ち、自然環境と農業の両方において極めて価値がある生物と見なされています。
こどもの頃に読んだ本で 地球の土はミミズが作った。というような事を覚えていて、調べて見ると直接的な記述は見当たらなかったが、「ミミズによる土壌の形成」というのがあった。
チャールズ・ダーウィンの著作『ミミズによる土壌の形成』(原題:”The Formation of Vegetable Mould through the Action of Worms with Observations on their Habits”、1881年出版)は、彼の生涯にわたる研究の集大成の一つで、特にミミズが土壌の形成と肥沃化にどのように貢献しているかを探求しています。この著作は、ミミズの生態と地球上の土壌形成への影響に関する画期的な研究として評価されています。
ダーウィンは、以下の主要なポイントを著書で強調しています:
ダーウィンのこの著作は、ミミズの地球上での役割を初めて本格的に科学的に検証したものであり、生態学だけでなく、土壌学や農業科学においても重要な影響を与えました。ミミズと土壌の相互作用に関する彼の洞察は、今日でも環境科学や持続可能な農業の分野で引用され続けています。
今まで「種」の繁殖をする中で、ミミズはすごいと感動した。(スクールレポート)
とにかく、バンバン増える。(コツが必要)
実験倉庫は、ミミズの飼育箱が多くなり、飼育箱で増やすものではないと、実感した。
レストランの野菜廃材を、細かくして与えると、成長も加速し繁殖状態もよくなる。
ミミズのえさ作りは勉強になった。 ニンジンやキャベツを家で切っていて、あ、これミミズのえさにイイカモと思ったりする。
生ごみを捨てずらくなった。





麻布大学獣医学部の教授と「羊」を食べていた時、大きい羊が美という字になったとお聞きした。
また、羊という字が入る漢字は、相当な数があるとの事で、古来から「羊」の存在は人間に重要だったのかと思う。
漢字「美」は、古代中国の象形文字から進化してきたもので、元々は大きな羊、すなわち価値のある、素晴らしいという意味合いで「美」が使われていたと考えられています。しかし、「美」の字が現代で使われる際の主な意味は「美しい」や「美しさ」であり、羊に限定されることはありません。
羊から石鹸ができた説
石鹸の起源に関する一つの逸話によると、石鹸の製造はローマ時代に偶然発見されたとされています。この話によると、ローマの丘、サポ山(Sapo Hill)で動物を犠牲にした後、雨が脂肪と灰をティーバー川に流し込み、この混合物が川の水で洗濯をしていた女性たちによって発見されたというものです。彼女たちは、この混合物が衣服をきれいにする効果があることに気づきました。サポからソープ
一般的な話では、石鹸の起源は非常に古く、約4500年前にさかのぼるとされています。最初の石鹸の形態は、現在私たちが使用しているようなものとは異なり、主に動物の脂肪と灰を混ぜ合わせたものでした。この混合物は、脂肪の酸化と灰中のアルカリ成分が反応し、清掃作用を持つ基本的な石鹸を形成します。
石鹸の最初の記録は古代バビロニアにまで遡ります。約2800年前のバビロニアの粘土板には、動物の脂肪と木の灰を煮沸することで石鹸を製造する方法が記されています。この時代の石鹸は、主に羊毛の洗浄や医療目的で使用されていました。
古代エジプトでも石鹸に似た清掃剤が使用されていました。エジプト人は、動物の脂肪と植物の灰を組み合わせて作られた物質を使って、体を清潔に保つことの重要性を認識していました。エジプトのパピルス文書には、紀元前1500年ごろの石鹸のレシピが記録されています。
その後、石鹸の製造と使用は地中海地域を通じて広がり、特にローマ帝国時代には一般的な清潔習慣として石鹸の使用が確立しました。ローマ人は公共の浴場を頻繁に利用し、石鹸の使用は身体を清潔に保つための重要な手段となりました。しかし、ローマ帝国の衰退とともに、石鹸の使用はヨーロッパで一時的に衰退しました。
中世ヨーロッパを通じて、石鹸製造は徐々に発展し、特にイスラム世界では高度な石鹸製造技術が発展しました。12世紀には、イスラム科学者たちは石鹸製造のために植物油を使用し始め、より洗練された石鹸を製造しました。これらの技術は後にヨーロッパに伝わり、石鹸製造が再び栄えるきっかけとなりました。
現代の石鹸製造技術とその広範な利用は、これら古代からの知識と技術の積み重ねの結果です。
その石鹸で洗うと、「美」しくなれたのでしょうか?しょうか?