投稿者: ldw-admin

  • 赤い靴はいてた女の子

    赤い靴はいてた女の子

    横浜観光

    横浜観光 東京牧場横浜レストラン

    横浜大好きな「はまっこ(娘)」が紹介してくれる「横浜観光」
    横浜にきたら、ぜひ巡ってほしいポイントを実際に「はまっこ(娘)」が行って記事にしました。

    赤い靴はいてた女の子

    こんにちは、東京牧場 チーム横浜です。 横浜に宿泊にくる東京牧場関係者が多いので、観光情報をアップします。 横浜にいつも来る人も、たまにの人も、はじめての人も、どうぞよろしくお願いします! 

    「赤い靴はいてた女の子」の像
    あまりにも有名な童謡ですが、童謡の中で歌われている「異人さんに連れられて行っちゃった」と言うのは 実は間違い、連れられて行く予定ではあったのですが連れて行かれる直前に 「赤い靴はいてた女の子(きみちゃん)」は結核だと診断されてしまったのです。
    結核に侵されたきみちゃんにとって長い船旅は難しいであろうと その当時不治の病とされていた結核を患ったきみちゃんは 異国には行かず最終的には教会に預けられたそうです。

    山下公園

    乗って連れて行かれる予定だった船の出発港がこの像のある山下公園です。
    しかし、このきみちゃんがモデルの像は日本に4つ存在するそうで、他には麻布十番の商店街に「きみちゃん像」・静岡の日本平山頂に「赤い靴母子像」そして北海道留寿都村に「母思像」と呼ばれている像があるそうです。
    場所:山下公園
    住所:神奈川県横浜市中区山下町279

    麻布十番にある「赤い靴の女の子 きみちゃん」

    赤い靴の女の子・きみちゃん像

    野口雨情の童謡「赤い靴」のモデルとなった岩崎きみちゃんの像が、麻布十番商店街のパティオ十番にあります。3歳で米国人宣教師の養女となったきみちゃんは、結核のため麻布の孤児院に入れられ、渡米することなく9歳で亡くなりました。

    〒106-0045 東京都港区麻布十番2丁目3

    きみちゃんについて詳しく

                         次の記事:赤レンガ倉庫

  • フードマイル

    フードマイル

    フードマイル

    長旅する野菜たち By AI Amigos

    地産地消「消費地に近いところで食料生産」が、地球の環境に重要

    フードマイル(Food Miles)


    フードマイル(Food Miles)とは、食品が生産される場所から消費者の元に届くまでに移動する距離を測る指標です。この概念は、食品輸送が環境に与える影響、特に地球温暖化の主要な原因である二酸化炭素排出量の増加に焦点を当てています。フードマイルが長いほど、輸送による環境への負担が大きくなると考えられており、地産地消や持続可能な消費パターンへの関心が高まる中で重要な概念となっています。

    食品のフードマイルを減らすことによって、輸送に伴う二酸化炭素排出量を削減し、地球温暖化の進行を遅らせることができるとされています。また、地域の農産物を支持することで地元経済を促進し、新鮮な食材を消費者に提供するという利点もあります。フードマイルの概念は、持続可能な食品システムへの移行を促進するための一つの手段として、世界中で注目を集めています。

    カーボンフットプリント

    フードマイルとカーボンフットプリントは、環境影響を評価する際に密接に関連しています。フードマイルは、食品が生産地から消費者に届くまでの輸送距離を指し、この輸送過程で発生する二酸化炭素(CO2)排出量が環境に与える影響を示します。一方、カーボンフットプリントは、ある商品や活動が直接的および間接的に引き起こすCO2排出量の総和を測る指標であり、温室効果ガスの排出による環境への影響を評価するために用いられます。

    フードマイルの概念は、カーボンフットプリントの計算において重要な要素の一つです。食品輸送はカーボンフットプリントに大きく寄与する部分であり、長いフードマイルはそれだけ多くのCO2を排出し、その結果としてカーボンフットプリントを増加させることになります。食品の生産から消費までの全プロセスにおけるエネルギー使用量と温室効果ガスの排出量を考慮することで、より正確なカーボンフットプリントを算出することができます。

    そのため、フードマイルを減らすことは、カーボンフットプリントの削減に直接的に貢献することになります。地産地消の推進や、輸送距離の短い食品の選択は、環境への負担を軽減し、持続可能な消費パターンへの移行を促進する上で有効な手段です。

    日本は原油を輸入に依存しており、その大部分は輸送セクターに使われています。

    1. 輸送セクター:ガソリン、ディーゼル燃料、航空燃料など、輸送手段で使用される燃料の生産に大量の原油が消費されます。自動車、トラック、船舶、航空機などがこれに該当します。

    参考:経済産業省 資源エネルギー庁

    神奈川県立農業高校に、都市農業科誕生 「地産地消で地球に優しく」

  • 大量絶滅事件(テラリセット)

    大量絶滅事件(テラリセット)

    大量絶滅のリセットはいつ?

    地球のリセットボタンは、いつ押されるのか?

    次のリセットは、人類自身が押すのか?
    環境悪化で、元に戻れないところまで来ていると言われる地球。環境問題に対応することで、地球の悪化はとまるのか? もう既に何をしても手遅れなのか?   この元に戻れるか否かの限界点を 「ティッピングポイント」と言います。 この点を超えてしまったのであれば、その悪影響を受けるのはこどもたちです。

    過去5回の地球リセット

    地球の生物史においては、これまでに大規模な絶滅イベントが5回確認されています。これらは「大量絶滅」と呼ばれ、地球上の多くの種が短期間に絶滅した出来事です。これらのイベントは以下の通りです:

    1. オルドビス紀-シルル紀絶滅事件(約4億4,400万年前): 海洋生物が大量に絶滅した。この絶滅の原因は、気候変動、特に氷期の到来による海水準の低下と考えられています。
    2. デボン紀絶滅事件(約3億7,200万年前): 二回にわたる絶滅波があり、特に海洋生物に大きな打撃を与えました。原因には、酸素濃度の低下や海洋環境の変化が含まれると考えられています。
    3. ペルム紀-三畳紀絶滅事件(約2億5,200万年前): 地球史上最大の絶滅イベントで、種の90%以上が絶滅したと推定されています。この絶滅の原因は完全には解明されていませんが、火山活動による極端な気候変動が一因であると考えられています。
    4. 三畳紀-ジュラ紀絶滅事件(約2億年前): この時期にも多くの種が絶滅しましたが、具体的な原因はまだはっきりとしていません。火山活動や気候変動が関与している可能性があります。
    5. 白亜紀-第三紀(K-T)絶滅事件(約6,600万年前): 恐竜を含む多くの種がこの時期に絶滅しました。この絶滅の主な原因は、メキシコのユカタン半島に落下した巨大な隕石と、それに伴う環境の変化だと考えられています。

    これらの大量絶滅は、地球の生物多様性に深刻な影響を及ぼし、生き残った種の進化に新たな方向性を与えました。また、これらの大規模絶滅イベントの間にも小規模な絶滅が多数発生しています。現在、人間の活動による生物多様性の損失が進む中で、第六の大量絶滅が進行中であるとの指摘もあります。

    人類は滅亡するのか? 人が希少種となる世界が来るのか?

    今、私たちは地球環境を考えた行動を起こさせなければなりません。巨大隕石が来ないとしても、自分たち自身で大量絶滅イベントを起こすと思えてなりません。ティッピングポイントを超えてしまったか?

  • ポジティブな言葉

    ポジティブな言葉

    植物への語り掛け

    植物への「愛情」語り掛けは有効

    東京牧場では、動植物に語り掛ける事を実践としてとりいれています。

    ポジティブな言葉は自分に還る

    花や植物に対して美しい言葉をかけるか、ネガティブな言葉をかけるかが生育に影響を与えるかについては、科学的に確立された明確な結論はありません。しかし、このトピックに関しては様々な実験が行われており、特に興味を持つ人々の間で話題となっています。

    一部の研究や実験では、植物に対して肯定的な言葉をかけたり、優しい音楽を流したりすることが、その成長や健康に良い影響を与える可能性が示唆されています。これらの実験は、植物が外部の振動や音に反応することを根拠にしています。例えば、クレシュナムルティの影響を受けた実験者が行った「愛情を持って育てられた植物はより良く成長する」という実験などがあります。

    一方で、科学的には植物が「言葉」の意味を理解する能力はないと考えられていますが、音の振動が植物の生理的反応に何らかの影響を与える可能性はあります。例えば、特定の振動が植物の開花を促進したり、成長速度に影響を与えたりすることが報告されています。

    このトピックに関する研究は、まだ十分には進んでいないとも言えるため、植物への言葉が直接的に成長に影響を与えるかどうかについては、科学界内でも意見が分かれています。また、植物に対する言葉が直接的な影響を与えるとしても、それが植物自体の「感情」に基づくものか、あるいは言葉によって発生する振動などの物理的な影響によるものかは、さらに検討が必要です。

    結論として、植物に対する言葉の効果については、まだ確定的な科学的証拠はありませんが、ポジティブな環境が植物の成長に良い影響を与える可能性はあるというのが、一般的な見解です。

    日本では古来から「言霊」

    動植物に対して、ポジティブな言葉をかける事は、掛けた相手だけでなく自分にもよい影響があると東京牧場では考えています。 それは、ネガティブな言葉は口に出すべきではなく、ポジティブな言葉だけを、発するようにする事と「言霊」の力について、小さな頃から教えられてきたからです。

    言霊(ことだま)とは、言葉自体が持つ霊的な力や影響力を指す日本古来の概念です。この考え方は、古代日本の宗教や神話、文化に深く根ざしており、言葉にはそれを発することで現実を形成したり、影響を及ぼしたりする力があるとされています。この信念は、日本の神道や仏教の実践、さらには日常生活の中にも影響を与えています。

    言霊の考え方は、「良い言葉は良い影響をもたらし、悪い言葉は悪い影響をもたらす」という信念に基づいています。したがって、肯定的で積極的な言葉を使うことが奨励され、否定的な言葉や呪詛(のろい)は避けるべきとされてきました。例えば、名付けや祝詞(のりと)の際には、その人や物事に良い影響をもたらすような言葉を慎重に選ぶ習慣があります。

    このように、言霊の概念は、言葉に対する敬意や言葉の選択に対する意識を高めるという点で、日本文化の特徴的な側面の一つと言えます。また、この考え方は、人々の間でのコミュニケーションや人間関係を築く上での基本的な倫理としても機能しています。

    神奈川県教育委員会の関係で、県立高校生を対象とした「働き方」について、お話してきました。

    最近思うのは、#自己肯定感 のなさです。
    解決方法についての提案を、理解して頂けたのかは難しいところですが、神奈川県デュアルシステムで、東京牧場に出社して単位としている高校生らは、最低でも1年間の時間をかける事で、変化が見られます。

    メンタル強化! 自己肯定感のアップを科目にとりいれるくらいの挑戦が、教育には必要と思っています。


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  • バイオフィリアとは

    バイオフィリアとは

    バイオフィリアとは

    東京牧場檜原村BBQエリア

    実際に訪れた人たちの声

    二十代女性:「デジタルデトックス」でリフレッシュすることができます。心と身体に必要な場所が、ここですね。

    三十代男性:スマホやデジタル機器を手放して自然の中にいると、目の前の景色を楽しめて気持ちが和らぎ自分を見つめられる。

    四十代男性:以前から家の中で一定期間ネットを断つことは行っていましたがやはり自然の中で一息つくのはいくつになっても心が癒されます。

    大変嬉しいお声を頂きありがとうございます。私も檜原で過ごし、多くの人が癒されていくのをみて、自分自身が自然に対する考え方が大きく変わった事に気づかされました。

    バイオフィリア(Biophilia)

    バイオフィリア(Biophilia)とは、「生命愛」とも訳される概念で、人間が自然との深い結びつきを持っており、自然環境や生命体に対して肯定的な感情を抱く傾向があるという理論です。この用語は、アメリカの生物学者エドワード・O・ウィルソンによって1984年に提唱されました。ウィルソンは、人間が進化の過程で自然界との密接な関係を築いてきたため、自然を愛し、それに引き付けられる本能があると主張しました。

    バイオフィリア仮説では、自然界との関わりが人間の心身の健康に重要な役割を果たすとされています。都市計画、建築デザイン、教育、心理療法など、さまざまな分野でこの理論が応用されています。例えば、自然要素を取り入れたビルディングデザインや、緑豊かな公園や庭の整備が、人々のストレス軽減や幸福感の向上に寄与すると考えられています。

    バイオフィリアの概念は、環境保護やサステナビリティ(持続可能性)の観点からも重要であり、人間と自然界との調和の取れた共存を目指す動きに影響を与えています。