投稿者: ldw-admin

  • 鈴鹿サーキットF1日本グランプリ出店

    鈴鹿サーキットF1日本グランプリ出店

    鈴鹿F1に出店

    鈴鹿サーキットF1で、大吟醸酒「祝詞」販売

    鈴鹿F1に「祝詞」出店しました。

    東京牧場の三重県鈴鹿市にある農場は、鈴鹿サーキット近くにあります。
    農作業にレーシングカーの爆音が聞こえるのも、鈴鹿農場ならではの環境だと思います。

    F1 

    F1は、フォーミュラ1(Formula 1)の略称で、世界最高峰の自動車レースの一つです。FIA(国際自動車連盟)によって管理され、各チームが設計した一人乗りのオープンホイールレーシングカーで競われます。この競技は1950年に始まり、以来、技術の進歩、ドライバーのスキル、戦略などが高度に結びついた高速のモータースポーツとして知られています。

    F1レースは世界各国のサーキットで行われる一連のグランプリで構成され、これらのイベントを通じてドライバーズチャンピオンシップとコンストラクターズチャンピオンシップが争われます。ドライバーズチャンピオンシップは個々のドライバーに、コンストラクターズチャンピオンシップはチームに与えられるタイトルです。

    F1は世界中で非常に人気があり、テレビ放送、インターネット配信など様々なメディアでファンに親しまれています。その技術革新は自動車業界にも多大な影響を与え、安全性の向上や燃費効率の改善など、一般的な自動車の開発にも貢献しています。

    F1にブースを用意して頂きました!

    世界的な舞台のF1 日本戦 鈴鹿サーキットは、身近で遠い存在でした。
    今回、HONDA 様やF1主催者により、鈴鹿市特別ブースが設定され、東京牧場も出店する事になりました。

    鈴鹿サーキット F1 グランプリ 東京牧場ブース

    鈴鹿サーキットで、驚きの出会が数々

    鈴鹿サーキット F1グランプリの開場で、場違いな感じではためく「東京牧場の旗」
    全国各地から、F1ファンの方が集まっているのですが、東京牧場フラッグを見て驚き、来店して頂いた方々にビックリ。今までF1について話した事もない取引先・関係者の方々が、立ち寄って頂き、お互いに驚きを語り合いました。

    大勢の観客にF1 モータースポーツの凄さを感じます。

    鈴鹿サーキット F1グランプリ 日本戦

    夕暮れの鈴鹿サーキットで、本田様の事を思い出しておりました。自分も小さかったので、あまり記憶にはありませんが、改めて書きたいと思います。 そして、ホンダの「カブ」シリーズと鈴鹿市との繋がりから、このサーキットがあり、今日のF1 からモータースポーツへの感動を頂くことができました。*「カブ」世界中で広く愛用されている小型バイクの「カブ」 他の国に行った時も「カブ」の信頼性の高さは、賞賛されており、嬉しく思います。

    東京牧場アクアポニックス
    RBST希少羊マンクスロフタン
  • 東京牧場音楽制作部

    東京牧場音楽制作部

    農業×音楽制作

    羊飼いしながら音楽制作をする東京牧場 音楽制作部のイメージ 生成AI制作 AI Amigos

    音楽は世界の共通語

    音楽は「世界の共通語」と称されます。この表現は、音楽が国境や言語、文化の違いを越えて人々を結びつける普遍的な力を持っていることを意味します。音楽は感情や思いを表現する手段として、世界中どこでも理解され、共感を呼ぶことができます。メロディー、リズム、ハーモニーといった音楽の要素は、特定の言語を必要とせずに、感情やメッセージを伝えることができるため、多様な文化や背景を持つ人々が音楽を通じてコミュニケーションを取り合うことが可能です。このように、音楽は人々を一つにする力を持ち、世界共通の言語として機能しています。

    著作権フリー音源 5000曲以上の制作実績

    サウンドジュークは著作権フリー

    東京牧場音楽制作部は、これまで 5000曲以上を制作し、BGM 著作権フリー音源とする他、企業ソング CM ダンスオリジナル バンドへの提供など、音楽制作全般をサポートしています。楽曲活動に専念するためにプロとして独立したスタッフも多く、嬉しい限りです。



    楽曲制作もご相談に応じています。

    晴耕雨読“(せいこううどく)は、日本の四字熟語で、「晴れた日には畑を耕し、雨の日には家で本を読む」という意味の言葉です。この言葉は、自然に合わせた生活のリズムを大切にし、天候に応じて適切な活動を選ぶ、穏やかで充実した生活を象徴しています。晴れた日には農作業などの身体を動かす活動をし、雨の日には室内で知識を深める読書を楽しむことで、身体と心のバランスを保ちながら、日々を有意義に過ごすことを勧める考え方を表しています。そこで、音楽チームでは、”晴耕雨弄“(せいこううろう)という四字熟語を提案します。ここで「弄」は「いじる」や「手を加える」という意味を持ち、音楽制作や演奏を意味深く表現しています。「晴耕」はそのまま「晴れた日に畑を耕す」を保持し、「雨弄」は「雨の日には音楽をいじる、つまり音楽作りに没頭する」という意味になります。この熟語は、晴れた日は外で身体を動かし、雨の日は室内で音楽の創造に集中する、バランスの取れた生活を象徴しています。

  • 東京牧場ダンス部 Everybody Dance Now!

    東京牧場ダンス部 Everybody Dance Now!

    こどもたちと、五穀豊穣を願うダンス部

    東京牧場 ダンス部

    日本の伝統的な踊りの多くは五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願って行われてきました。五穀豊穣とは、米、麦、粟(あわ)、黍(きび)、豆といった主要な穀物の収穫が豊かであることを願う意味合いを持ちます。これらの踊りは、収穫を感謝し、次の年も良い収穫があるようにとの願いを込めて、神々への奉納として行われることが一般的です。

    ダンスのはじまり

    ダンスの起源は非常に古く、人類の歴史とほぼ同じくらい古いとされています。最初のダンスは、おそらく先史時代に生活していた人々によって宗教的な儀式や祭りの一環として行われたと考えられています。これらのダンスは、自然現象への敬意を表したり、豊穣や狩猟の成功を願ったりするために用いられました。

    ダンスの形態は文化によって異なり、地域ごとに独自のスタイルや意味を持つように発展してきました。例えば、アフリカのダンスはしばしばコミュニティの絆を強化し、社会的な出来事を祝うために使用されます。一方、ヨーロッパの中世では、ダンスは宮廷文化の一部として発展し、社交的なイベントや祝祭の際に行われました。

    ダンスの形式やスタイルは、歴史を通じて常に進化し続けており、古代の宗教的な儀式から現代のストリートダンスやバレエまで、幅広い表現が存在します。ダンスはまた、個人やコミュニティが自己表現を行い、文化的アイデンティティを確立する手段としても機能しています。

    ダンスは人間の文化と感情を表現する普遍的な言語であると言えるでしょう。

    日本のダンス(踊り)は?

    日本の伝統的な踊りの多くは五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願って行われてきました。
    例えば、日本には「神楽(かぐら)」と呼ばれる舞があり、これは神々をもてなし、感謝の意を表すために奉納されます。神楽は全国各地で異なる形式をとり、地域によって特色がありますが、豊穣や平和、病気平癒などを願う内容が多いです。また、「盆踊り(ぼんおどり)」も先祖の霊を慰め、五穀豊穣や家族の健康を願うために踊られる伝統的なダンスです。これらの踊りはコミュニティの結束を高めるとともに、文化的な伝統を次世代に伝える重要な役割も担っています。

    日本の踊りは、その起源や形式において、自然との調和や生命の循環を重んじる日本人の世界観を反映しており、多くの場合、五穀豊穣や家族の幸福、地域社会の繁栄を祈願する意味合いが込められています。

    EDN(Everybody Dance Now!)

    こんにちは。東京牧場ダンス部の舞子です。 自社の音楽制作部(雨の日で農作業ができない時や夜に音楽制作)で、ダンス楽曲を作ってくれたので、創作ダンスを踊ってみました。皆さんご一緒に Everybody Dance Now!

    東京牧場音楽制作部

    音楽制作部です。活動は、雨で農作業ができない時、夜 眠くなるまでの間と、時間が限られていますが、楽しんで音楽を作っています。
    著作権フリー音源として活用されていますが、インディーズバンド向けの楽曲や企業ソングも作っています。


  • 本物の野菜

    本物の野菜

    自然に出来た野菜は力がある

    本物の自然な野菜は不揃い

    こどもたちが、自分で野菜を作り、収穫をして調理して種をとったり、食べたりする。
    種を取って、増やし方を教える「一粒万倍プロジェクト」 自分の育てた野菜は格別においしい! のですが、ここで多くのこどもたちは、ある事に気づきます。

    へんな形が多い!!

    野菜は、不揃いに出来た方が身体にいい。

    なんか、規格が揃った野菜が箱にびっしりと入っているのを見ると、良い野菜と思ってしまう事に、疑問を感じます。
    「お行儀良くキチンと並んでいない」規格外の野菜「いびつな野菜」は、不出来な野菜という認識をどう改めるかに、悩んでいるのです。

    いびつ野菜について考える

    野菜の形がいびつな方が良いとされる理由は、主に以下の点に関連しています。

    1. 自然な成長: いびつな形の野菜は、化学薬品や遺伝子改変を行わない自然な条件下で育つため、自然の成長を示しています。これは、野菜が健康的であることの証と捉えることができます。
    2. 味の深み: 一部の人々は、いびつな形の野菜の方が、より豊かな味わいを持っていると感じています。これは、野菜がストレスを感じると、自己防衛のためにフラボノイドなどの健康に良い化合物をより多く生産するためと考えられています。
    3. 食品ロスの削減: 形が不揃いな野菜は、見た目が標準に適合しないためにしばしば廃棄されがちです。これらの野菜を受け入れることは、食品ロスを減らし、持続可能な消費に貢献します。
    4. 多様性の尊重: 自然界の多様性を受け入れることは、生物多様性の重要性と環境への敬意を示します。いびつな野菜を選ぶことは、この多様性を尊重し、支持する行動となります。
    5. 経済的価値: いびつな野菜はしばしば価格が安く設定されるため、消費者にとって経済的な選択肢となり得ます。これは、家計に優しいだけでなく、資源の有効活用にもつながります。

    規格が優秀に感じる心理を考える

    人が規格に合致したもの、例えば形が整った野菜や完璧に構成された製品などを優秀だと感じる心理にはいくつかの背景があります。このような心理的傾向は、人間の認知や感情、社会的な要因に根ざしています。

    1. 一貫性と予測可能性への好み: 人間は一般に、一貫性があり予測可能な環境を好む傾向があります。規格に合った製品は、品質や外見が一定であることを示唆し、これにより消費者は安心感を得ることができます。
    2. 美的魅力: 人間は自然と対称性や整合性を美しいと感じる傾向があります。形が整った野菜や製品は、この審美的価値観に訴えかけ、より魅力的に見えるのです。
    3. 社会的信号: 規格に合致した製品は、品質やステータスの高さを象徴することがあります。社会的に認められた基準に適合していることは、成功や優秀さの外部的な指標として機能することがあります。
    4. 単純化された選択プロセス: 規格化された製品は、選択プロセスを単純化します。すべてのオプションが一貫した品質と特性を持っているため、消費者は製品を比較しやすく、決定を下しやすくなります。
    5. 信頼と品質への期待: 規格に合った製品は、一定の品質基準を満たしているという信頼を築きます。消費者は、規格に基づいて生産された製品が期待を裏切らないと信じる傾向があります。
    6. 認知的不協和の回避: 規格に合致しない製品は、時に不確実性や不安を引き起こすことがあります。人間は認知的不協和を感じるのを避けたがるため、問題が少なく、予測可能な製品を好むことが多いです。

    これらの心理的メカニズムは、人が規格に合致したものを好む理由を説明していますが、この傾向は状況や個人の価値観によって異なります。環境意識の高まりや個性の尊重など、社会的価値観の変化に伴い、多様性やユニークな特徴を持つ製品の価値が再評価されつつあります。

  • ビーバーの家出 動物行動学

    ビーバーの家出 動物行動学

    家出ビーバーが、作る新世界

    若いビーバーの特異な行動

    特異なビーバーが、生存を助ける

    ビーバーの社会から学ぶ

    ビーバーはコロニーを作ることが知られています。ビーバーは非常に社会的な動物で、家族単位で生活することが多いです。彼らは川や小川の流れを遮るためにダムを作り、その結果としてできる池を中心にして住居を構築します。ビーバーの住居は「ロッジ」と呼ばれ、木材と泥でできており、水中に入り口があります。ロッジは一つの家族が住むための場所で、通常、親ビーバーとその子どもたちが共に生活しています。

    ビーバーと若者の共通点

    「飛び出したビーバーが新しいコロニーを作る」というテーマや、「若者が変える世界」に関連する話は、自然界での動物の行動、特に動物が新しい環境に適応し、コロニーを作る過程を描いた物語や、若者が社会や環境問題に積極的に取り組み、変化を促す物語に類似しています。このようなテーマは、自然保護、環境活動、社会変革などの重要な問題を扱う文学や映画、ドキュメンタリーなどでしばしば見られます。

    具体的に、「飛び出したビーバーが新しいコロニーを作る」は、ビーバーが自然界でどのように生息地を拡大し、新しい環境に適応していくかに焦点を当てた話であり、自然界の生態系における種の役割と重要性、または動物の移動と新しいコロニー形成の過程を探ることができます。これは、ビーバーが環境に与える影響や、彼らが生態系において果たす重要な役割についての教育的な視点を提供することもあります。

    「若者が変える世界」というテーマは、特に若い世代が環境保護、社会正義、政治参加などの分野で主導的な役割を担い、世界をより良い場所に変えるための行動を取る物語に関連しています。これは、若者が社会や環境に対して持つ力と責任に焦点を当て、彼らが直面する挑戦や成功を描いたインスピレーションを与える物語である可能性があります。

    若者にビーバー自由を

    人間は、ビーバーのように旧社会から離脱した自分の新世界を作ることは、日本では不可能に近いと考えられます。しかし、「自給自足のコロニーを作り体験する」というような挑戦は、必要なのではないでしょうか?

    その経験を通してこそ、地球環境への意識や、社会のありがたさを改めて感じる事ができ、未来に向けた問題解決に対し、積極的になれると考えています。

    自給自足のサバイバル的な生活を1年ぐらいする人生の寄り道も、こどもたちや若者の将来と日本社会にもプラスだと信じています。 私たちの行動が蝶の羽ばたき程度の微風だとしても、まず風を起こすことが重要です。


  • アンサンヒーロー

    アンサンヒーロー

    アンサンヒーロー

    アンサンヒーローは、あなたです。

    こんにちは、ココハマ編集部 ライターの時空旅人(Jikuu tabito)です。
    東京牧場の代表が口にする言葉の一つに、アンサンヒーローがあります。このアンサンヒーローについてコラムを書きました。

    アンサンヒーロー

    アンサンヒーローとは、通常、物語や現実世界において目立たないが、重要な役割を果たす人物を指します。英語で “unsung hero” と表現されることが多く、その活躍は大々的には認識されていないか、適切な評価を受けていないが、彼らがいなければ物語や状況が大きく異なっていたであろうという人々のことです。アンサンヒーローは、日常生活での小さな善行から、大規模な歴史的イベントにおける重要な貢献まで、様々な形で存在します。彼らはしばしば背景に留まり、表舞台に立つことは少ないですが、その存在感と影響力は否定できません。

    unsung hero 「歌われていない」というフレーズに関しては文字通り「彼らの功績が広く知られたり、賞賛されたりすることは少ない」という意味です。しかし、実際には多くの文化やコミュニティでは、これらのアンサンヒーローを讃える物語や歌が存在しており、彼らの貢献を記憶に留めようとする試みがなされています。文学、映画、音楽、そして口承伝承など、様々な形で彼らの物語が語られ、彼らの無名の努力が称えられることもあります。

    アンサンヒーローを讃える物語や歌は、世界中の文化やジャンルにおいて多種多様に存在します。ここでは、いくつかの例を挙げてみましょう。

    文学と映画

    • 『隠れた人物たち』(”Hidden Figures”) – この本および映画は、アフリカ系アメリカ人の女性数学者たちがNASAで果たした、宇宙競争における重要な役割を描いています。彼女たちは長い間、その貢献に対して十分な認識を受けていませんでした。
    • 『シンドラーのリスト』 – 第二次世界大戦中にユダヤ人をナチスから救ったオスカー・シンドラーの物語です。彼は当時、その行動で広く称賛されることはありませんでしたが、後に彼の英雄的な行為が広く知られるようになりました。

    音楽

    • フォークソングやバラッド – 伝統的なフォークソングやバラッドには、しばしば地元の英雄やコミュニティのために小さながら重要な役割を果たした人々の物語が含まれています。これらの歌は、彼らの物語を次世代に伝える手段として機能します。

    歴史的記録

    • 抵抗運動のメンバー – 第二次世界大戦中の各国の抵抗運動に参加した多くの人々は、戦後、彼らの貢献が完全には認められないままでした。しかし、時間が経つにつれ、彼らの勇気ある行動がより広く認識されるようになりました。

    現代のメディア

    • ドキュメンタリー – 最近では、社会のさまざまな側面で重要な役割を果たすが、一般にはあまり知られていない人々に焦点を当てたドキュメンタリーが増えています。これにより、教育者、社会活動家、医療従事者など、さまざまな分野のアンサンヒーローが称賛される機会が増えています。

    これらの物語は、しばしば彼らの貢献や犠牲が無視されがちな人々に光を当て、私たちに彼らの存在を思い出させ、彼らの努力を讃えることの重要性を教えてくれます。

    バタフライエフェクトに似ていますね!