投稿者: ldw-admin

  • 北海道うまいもの直送便

    北海道うまいもの直送便

    北海道うまいもの

    東京牧場 北海道から横浜にご当地お勧めを直送

    横浜レストランで「北海道」はじまる!

    東京牧場 北海道支店のある白糠町にあるレストラン「エランドール」
    スタッフが行く地元の名店で、代表もお気に入りの店。

    北海道に行った時しか食べられない「エランドール風スパゲティ」を、なんとか横浜で食べたい。この思いが、ついに実現! 東京牧場横浜レストランで、デリバリーが可能になりました。

    白糠レストラン × 東京牧場

    当初はレシピを横浜で再現する試みでしたが、何度試作しても代表のOKが出ず、正直横浜レストランの調理スタッフは、諦め始めていました。

    ついに、白糠のエランドールで作り横浜に送る、という無理難題を言われたエランドールのオーナーの挑戦がはじまりました。

    やっぱりだめだ!

    諦めかけていたエランドールオーナーは、ついに新しい機器の導入を決意。
    また、試作の日々が続きました。

    ついに完成

    横浜レストランでの、試食会の日 白糠のレストラン「エランドール」と横浜レストランを zoom で接続。オーナーが見守る中、試食が始まりました。
    関係者は、無言で食べます。 そして頷いてから「おぉ! 白糠が横浜に来た!」と大絶賛。

    東京牧場 横浜レストラン デリバリーで 北海道白糠「コク旨塩スパゲティ」をご賞味ください。


    東京牧場 北海道支店

    北海道 釧路管内白糠町坂の丘 東京牧場 北海道支店


  • 人獣共通感染症 zoonosis

    人獣共通感染症 zoonosis

    人獣共通感染症

    人獣共通感染症

    私たちが恐れているのは、動物由来感染症です。どうすれば、この課題を克服できるのでしょう?   

    人と獣との相互感染


    人獣共通感染症は、ズーノーシス(zoonosis)とも言われ、動物と人間の間で感染する病気を指します。これらの病気は、野生動物、家畜、ペットなどから人間に直接、または間接的に伝播することがあります。伝播の方法には、直接接触、空気中の粒子を介した伝播、汚染された食物や水の摂取、そして感染した動物の媒介(例えば、蚊やダニなどの吸血昆虫)を介しての伝播が含まれます。

    人獣共通感染症の例には、狂犬病、エボラ出血熱、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ、サルス、MERS(中東呼吸器症候群)、COVID-19などがあります。これらの病気は、それぞれ異なる病原体によって引き起こされ、重症化することもあれば、致命的な結果をもたらすこともあります。

    人獣共通感染症の予防と管理は、公衆衛生と獣医学の分野における重要な課題です。予防策には、適切な衛生習慣の実践、感染リスクのある動物との接触の避ける、ワクチンの利用、および早期発見と迅速な対応が含まれます。また、ワンヘルス(One Health)のアプローチが推奨されており、これは人間、動物、環境の健康を統合的に考慮することを目指しています。

    新興感染症としてのリスク: コロナのように、未だヒトが免疫を獲得していないため、大流行を引き起こす危険性が高く、診断や治療の方法も確立していないために制圧が困難です

    ワンヘルス(One Health)

    ワンヘルス(One Health)は、人間、動物、環境の健康が相互に密接に関連しているという概念に基づくアプローチです。このアプローチは、公衆衛生、獣医学、環境科学など複数の分野が連携し、地球上の全ての生命の健康を守るための統合的な努力を促進することを目的としています。

    ワンヘルスの主な焦点は、人畜共通感染症(zoonosis)、抗生物質耐性(antimicrobial resistance)、食品安全(food safety)、環境汚染(environmental contamination)など、人間、動物、そして環境の健康に影響を及ぼす問題を解決することにあります。このアプローチは、これらの健康問題が相互に関連しており、孤立して対処するよりも、統合的な方法で取り組むことでより効果的に解決できるという認識に基づいています。

    ワンヘルスの実施には、政策立案者、公衆衛生専門家、獣医師、生物学者、環境科学者など、さまざまな専門分野の専門家が協力し、共通の目標に向かって取り組む必要があります。具体的には、感染症の監視と管理、生態系の保護、持続可能な農業と食品生産システムの開発など、幅広い活動が含まれます。

    ワンヘルスは、地球規模での健康と福祉の向上、生態系のバランスの維持、そして将来世代のための持続可能な環境を確保するために、ますます重要な概念となっています。

    東京牧場が考える、基本的な飼育

  • google ビジネスプロフィール運用代行

    google ビジネスプロフィール運用代行

    google ビジネスプロフィール運用代行

    google ビジネスプロフィール

    コロナ渦で横浜の飲食店の方々から「横浜こども食堂」に多くの食材を頂いたお返しとして、東京牧場のIT部門がお手伝いした事が始まり。今では提携先のココハマを特別優待でご紹介

    googleビジネスプロフィールとは?


    Google ビジネスプロフィールは、Googleが提供する無料のツールで、企業や店舗の情報をGoogle検索やGoogleマップ上に表示させるサービスです。このサービスを利用することで、店舗の可視性が高まり、新規顧客の獲得や集客効果が期待できます。

    無料でも、すごい効果のプロフィール

    どのようなメリットがあるのでしょうか?

    1. お店への来店促進:ビジネスプロフィールを通じて、魅力的な紹介文や写真を掲載することで、ユーザーの興味を引き、来店を促進することができます​​。
    2. 情報の正確性の確保:Google マップを月間4700万ユーザーが利用しており、その情報の正確性は非常に重要です。ビジネスプロフィールを通じて、正しい店舗情報をユーザーに提供できます​​。
    3. 集客効果の向上:Google ビジネスプロフィールを利用することで、ローカル検索の際に店舗情報が優先的に表示され、集客効果が高まります​​。

    オーナーとしてビジネスプロフィールを管理することで、いたずらや悪意のある口コミに対処することが可能になります。これにより、店舗の評判を守りつつ、ユーザーからの信頼を維持することができます​​。

    Google ビジネスプロフィールの登録とオーナー確認は、Googleマップアプリを使用することで簡単に行うことができます。このプロセスを完了することで、お店やサービスの情報を自由に編集し、更新することができるようになります​​。時間をかければ、自分で進める事はもちろん可能です。かかるコストも不要です。

    でも、ちょっと待ってください。

    SNSの危険性について

    東京牧場でもレストラン等顧客対応SNSは、外部対応(ココハマ)に委託しています。その理由をココハマにお問い合わせください。

    オーナー様は、お店や料理に熱い思い入れがあるのは当然のことです。SNSでお客様とダイレクトにつながり、温かい言葉を頂くのは嬉しいもので、何より励みになり、明日も頑張ろうと思えます。

    反面、辛辣なコメントもあり、仕事で疲れた体に堪えるオーナー様も少なくありません。

    楽しいうちはいいですが、コメントが気になり来店しているお客様にご迷惑をかける事だけは!

    オンライン炎上まで

    発端:それは、何らかの出来事、コメント、画像、動画などがきっかけで、公の場やソーシャルメディアで注目され始めます。この初期の段階で、内容が物議を醸す、誤解を招く、または不快感を与えるものであれば、炎上のリスクが生じます。
    拡散:注目された内容がソーシャルメディアやインターネット上で急速に拡散します。リツイート、シェア、コメントなどによって、短時間で大量の人々の目に触れるようになります。この段階では、人々の間での議論が活発化し、情報が歪められることもあります。
    続き、反応により否定的な反応が多い場合は、状況が悪化し「炎上」と認識されます。

    炎上で、引退を余儀なくされたシェフも。

    運用代行のメリット

    オーナー様がGoogle ビジネスプロフィールなどのオンラインプラットフォームで直接顧客のレビューやコメントに対応する場合、その対応方法によっては、「炎上」する危険性があります。このリスクを理解し、適切に管理することは、ビジネスのオンライン評判を守る上で非常に重要です。以下は、そのような状況を避けるためのいくつかのポイントです:

    1. プロフェッショナルな対応を心掛ける:否定的なレビューに対しても、感情的にならずに冷静かつ専門的に対応することが重要です。攻撃的または防御的な言葉遣いは避け、問題を解決しようとする姿勢を示すことが望ましいです。
    2. 迅速な対応をする:レビューやコメントに対して迅速に対応することで、顧客が聞かれていると感じるようにします。これは、問題がエスカレートするのを防ぐのにも役立ちます。
    3. 公開の場での対話を避ける:特定の問題や否定的なフィードバックについては、公開の場でやり取りするのではなく、プライベートメッセージや直接の連絡手段を通じて解決を図るべきです。これにより、公に争うことなく問題を解決できます。
    4. 感謝の意を示す:ポジティブなレビューだけでなく、建設的な批判にも感謝を示すことで、ビジネスが顧客の意見を真摯に受け止めていることをアピールできます。
    5. ポリシーに基づいた対応をする:事前に定めたガイドラインやポリシーに基づいて一貫した対応を行うことで、不適切な返信を避け、プロフェッショナリズムを保つことができます。

    オーナー様がスマホ操作はもちろん、google を勉強して様々なポイントに注意し、万一には適切に対応することで、オンラインでの炎上リスクを軽減し、ビジネスの信頼性と評判を守ることができます。
    オーナー様が、これらのを自分にしかできない仕事と判断されれば問題はありませんが、東京牧場レストランでも、外部対応に切り替えを進めてするのは、SNS運用でリスクマネジメントが重要視され、大手企業でもファイヤーウォールを設置しだしたからです。

    東京牧場は、ココハマ合同会社とSNS等のメディア・広告に関するアライアンスを締結しました。

    横浜ローカルメディ「ココハマ」が google ビジネスプロフィールや、SNS LINEを運用代行する事で、大きな効果が期待できると考えています。
    東京牧場のキッチンカースペースに提供しているオーナー様、デリバリー関係店舗、食材取引先各位様
    お近くで飲食店を経営されている方、店舗様、会社様も

    ココハマとは?
    横浜のローカルメディア フリーペーパーを発行
    横浜を中心とした各種イベントの開催
    写真集や電子書籍
    社内新聞の制作発行
    掲示板 大型ポスターのデザイン
    写真・動画撮影
    女性モデル、レポーター
    ドラマ シナリオ制作

    「ココハマ」では、東京牧場に関係するSNS等のメディアを受託しています。

    SNS運用代行 google ビジネスプロフィール運用代行は、ココハマにお任せください。
    本ページからのご相談、申込みは、特別価格(約30% OFF)で対応可能です。

    横浜みなとみらい ココハマは横浜のメディア
  • 東京都檜原村産極上椎茸「東京摩天楼」

    東京都檜原村産極上椎茸「東京摩天楼」

    東京檜原村産極上椎茸「東京摩天楼」

    東京檜原村産 肉厚で濃厚な風味の椎茸「東京摩天楼」

    最高きのこ菌

    東京都檜原村産 最高の「きのこ菌」を原木に打ち込んで、ついに完成した「東京摩天楼」肉厚はもちろん、とにかく香りがすごい。菌床とは異なり原木ならではの風味がスゴイ。

    サンプル出荷で、多くの方にご支持頂いた「東京都檜原村産 原木椎茸 東京摩天楼」ついに出荷がはじまりました!

    お待ち頂いていた皆様、誠に申し訳ございません。
    ニホンザル集団にネットをこじ開けられ、全滅させられてしまい強制終了となりました。

    東京都檜原村では、ニホンザルによる作物被害が拡大し、電気柵などの自衛手段をとっていますが、知能犯であり完全な対応とするのであれば、完全金網化しかないのではないかと考えています。

    東京都檜原村産 原木椎茸「東京摩天楼」を心待ちにして頂いたお客様に心よりお詫び致します。
    また、原木も多くがコマまでムシられてしまっているので、一からの出直しとなりますので、再出荷までお時間がかかる見込みです。

  • 妙円寺 東京都渋谷区原宿(神宮前)にあるお寺

    妙円寺 東京都渋谷区原宿(神宮前)にあるお寺

    2023大賞受賞

    東京原宿のお寺 妙円寺の掲示板

    先日、原宿に行った際江戸時代から神宮前にある妙円寺さんに寄らせて頂いた。

    ご住職とは、かなり以前から事あるごとにお話しをさせて頂いており、こどもたちへの道徳・情操教育を考えている時にも、ご住職が発信されている内容が、いくつも自分の心に刺さっていた。

    想い出深いものは、住職から教えて頂いた「お母さんとこどもの話」で、ももふねのこどもたちにことあるごとに話しているが、そのような話をこどもたちにする事は、道徳心の種を心に撒き、優しい心を芽生えさせ、人として心が成長し 心の果実を次の世代に与える。植物と同じ事に、世の中はなっているのではないかと思うからこそ、時折 ご住職の元を尋ねる。

    妙円寺さんは、長年にわたり大変面白い取り組みを行っており、時にこども会の活動が盛んでした。そして今回なんと! 妙円寺さんの掲示板にあった言葉が、「輝け!お寺の掲示板大賞 2023」 に、選ばれたとの事で、本当にうれしく思いました。

    ことばだけ 立派な者は 敵である 釈尊

    [講評]2018年から続く「輝け!お寺の掲示板大賞」はある意味「ことば」のコンテストですが、お釈迦様(釈尊)は「ことば」だけでなく、「行動」が伴わなければならないと戒めておられます。『長部経典』の『シンガーラ経』の中には、「ことばだけを大事にするものは友ではない(敵である)」という言葉もあります。立派な「ことば」を語るだけでなく、その「ことば」を実践することの重要性を改めて教えてくれたこの作品に今回は大賞を送りたいと思います。(仏教伝道協会HPより)

    原宿 蓮光山 妙円寺 ご住職のお話を聞き、自分の心が洗われました。

    安らいで居眠りしているお地蔵様 (AI Amigos)

    とし坊日記
    神社仏閣に行くと、なぜか穢れが落ちる感じがしますが、パワースポットと呼ばれる所以でしょうか?

    檜原村内でも、よく見られるお地蔵さん。
    檜原村役場前は、地蔵通りとよばれていた事もあるらしく、山崎ハコさんの檜原村の歌にも出てくると言う。檜原村は、炭焼きがしていた家が多く、馬に乗せて五日市に売りに降りていたと伝え聞くが、山道で滑落して亡くなった場所には、馬頭観音があると教えられた。

    馬頭観音(ばとうかんのん)は、仏教における観音菩薩の一尊で、特に馬の頭を持つ形態で表現されます。この形態は、馬の守護神として、また馬を通じて人々の苦難を救済する力があるとされています。馬頭観音は、農業社会において馬が重要な役割を果たしていたことから、馬の安全や繁栄、さらには馬に関わる人々の幸福を願うために信仰されてきました。

    日本では、特に農村部での馬の保護や健康、長寿を願う信仰として広まり、馬頭観音を祀る寺院や祠が多く見られます。馬頭観音は、慈悲深い観音菩薩の様々な姿の一つとして、苦しみを持つすべての生きとし生けるものへの慈愛を象徴しています。また、死後の世界を旅する魂を導くとも言われ、そのために旅人や死者の魂の守護神としても信仰されています。

    馬頭観音は、仏教美術においても独特の表現で描かれることが多く、馬の頭を戴いた姿や、時には人間の形をした身体に馬の頭を持つ像として表現されることがあります。信仰の対象としてだけでなく、芸術的な価値も高い存在として、多くの人々に親しまれています。

  • 残留農薬検査装置

    残留農薬検査装置

    食材の安全性を確認

    野菜の洗浄水につけ 3秒で残留農薬の検査が完了
    これまでの洗浄は、汚れを落とす外観的な洗浄であったが、洗浄水の水質検査により残留農薬の大幅なリスク低減を実現した。

    残留農薬の検査を強化

    本当の無農薬野菜

    無農薬野菜とは、化学的な農薬を使用せずに栽培された野菜のことを指します。これは、自然農法や有機農法など、人体と環境に優しい栽培方法に基づいています。無農薬栽培では、化学肥料や合成農薬の代わりに、自然由来の肥料や生物的な害虫管理方法を利用して、野菜を健康に育てます。これにより、消費者が化学残留物の心配なく野菜を楽しむことができ、環境保護にも寄与します。無農薬野菜は、健康志向の消費者や環境を考える人々に特に人気があります。

    欺かれる消費者

    GAP認証の野菜利用で、流通商品の抜き打ち検査を実施したところ、残留農薬が検出さたれとのレポートが届いた。これまでにも日本で多くの食品偽装があったが、今後もなくならないと、フードモラリストは考えている。

    これまでは、微量な残留農薬を検出する手段がなかったが、新しい技術の開発で、簡単に残留農薬の判定ができるようになりつつある。
    東京牧場の横浜レストランでも、流通野菜について残留チェックをする方向にしているのは、申請していた表示に問題が感じられたからに他なりません。

    食の安全は自衛

    日本では、過去にいくつかの食の偽装事件が発生しており、社会に大きな衝撃を与えました。これらの事件は、消費者の信頼を著しく損ない、食品産業全体の信頼性に疑問を投げかける結果となりました。

    一部のスーパーマーケットや食品販売業者が、普通の野菜を有機野菜として偽装し販売していたことが明るみに出たのは記憶に新しいと思います。
    この事件を受けて食品表示法の厳格化が図られ、有機農産物の認証プロセスが強化されました。また、消費者への情報提供を充実させ、偽装防止のための監視体制を強化する措置が講じられたと思いますが、今日の検査結果を見ても難しい問題だと考えています。

    GAPについて

    GAPは「Good Agricultural Practice」の略称で、日本語で「良い農業慣行」と訳されます。これは、持続可能な農業を実践するための国際的な基準の一つであり、農産物の安全性と品質を確保するために、環境への配慮、労働者の安全と福祉、農業生産の効率性と持続可能性を考慮した農業の実践方法を指します。

    GAPの目的は、農業生産プロセス全体を通じて、食品の安全性と品質を向上させることにあります。これには、種まき、育成、収穫、加工、包装、貯蔵、輸送に至るまでのすべての段階での適切な管理が含まれます。また、土壌管理、水質管理、農薬の使用、収穫後の取り扱いなど、農業生産に関わる様々な側面に関するガイドラインを提供します。

    GAPは、国際的に認識されており、多くの国々が自国の農業標準を設定するためにこれを基盤としています。また、GAP認証を受けた製品は、消費者に対してその製品が安全で品質が高く、持続可能な方法で生産されたことを示す信頼の証となります。GAP認証は、農産物の市場価値を高め、輸出機会を拡大する効果もあります。