投稿者: ldw-admin

  • 三重県津市フルーツポンチ園 準備中!

    三重県津市フルーツポンチ園 準備中!

    津市フルーツポンチ園 準備中!

    東京牧場 三重県津市フルーツポンチ園

    三重県津市の農地を、笠井様よりご寄贈頂きました。関係者一同 心よりお礼申し上げます。(耕作放棄地休耕作地を未来に生かす一粒万倍プロジェクト)
    現在、果樹の苗木を植えるために接ぎ木で育てています。

    果物の苗
    三重県特産 いちじく

    津市フルーツポンチ園と名付けたこの場所では、ありとあらゆる果物を育てる計画中です! 果物は、昔は野山で見かけて採っい食べたようなものから選びます。
    季節ごとに、こどもたちが果物を摘んで食べる!  口いっぱいに広がる果物の味は、生涯忘れられないものとなる事でしょう。

    東京牧場 津市フルーツポンチ園 ドローン撮影

    この場所は、笠井様が代々営農していらしたそうです。現在の当主のお母堂様が生前に「こどもたちにお腹いっぱい食べさせたい」と語られていたこともあり、私たちへの寄贈はご親族一同の協議を経て実行されました。農地は先祖代々 大切に受け継がれてきたものですが、東京牧場に託された想いを、「こどもたちの居場所」として語り継いで行きたいと思います。(農地山林等の寄贈はこちらから)

    近隣のボランティアのご協力を得て、さまざまな果物の苗作りを進めています。
    草刈りや、苗づくりに多数のご協力を感謝しています。

    フルーツポンチ園とは?

    「フルーツポンチ園」という名前は、子どもたちが通年を通して様々な果物を楽しめるようにという願いから付けられたものです。この名前にはいくつかの意味が込められています:

    1. 多様性の象徴:フルーツポンチは多種多様な果物を組み合わせた飲み物です。この名前は、園内で子どもたちがさまざまな種類の果物に触れられることを象徴しています。
    2. 季節ごとの変化への期待:フルーツポンチ園では、一年を通して様々な果物が成熟することを意味しており、子どもたちが四季の変化を実感し、自然のリズムを学べる場となっています。
    3. 楽しさと学び:フルーツポンチはカラフルで楽しいイメージを持つ飲み物です。この名前は、子どもたちが楽しみながら自然に親しむことができる、遊び心あふれる学びの場であることを示唆しています。
    4. 健康と栄養への注目:果物は健康と栄養に良い食べ物として知られています。この園では、子どもたちが健康的な食生活の重要性を学び、自然から直接栄養を得る体験ができます。
      土遊び同様に、こどもの生涯にかかわる最も重要なものが果実に含まれています。

    以上のように、「フルーツポンチ園」という名前は、子どもたちに対して自然の豊かさ、学び、健康、そして楽しみを提供する場所としての願い込めて名付けました。

    企業様の遊休地等についても趣旨ご賛同お願いします。

    親子で田植え・稲刈り体験

    三重県鈴鹿市では、田んぼ拡大に伴い、親子田植え体験を募集しています。

    ご支援・ご寄付のお願い

  • デザイナーが行く!三重の冒険記②

    デザイナーが行く!三重の冒険記②

    デザイナーが行く!三重の冒険記②

    みなさんこんにちは!
    デザイナーのなっちゃんです!

    今回は前回の続き、三重の冒険記②ですっ!
    ぜひ読んで行って下さい( ✌︎’ω’)✌︎

    初めてのタケノコ掘り体験

    田植えの次は、タケノコ掘りをさせてもらいました。
    私はタケノコを掘るのが初めてだったので、
    コツを掴むのにちょっと時間がかかりました;

    そしてタケノコが伸びると、竹になるということも初めて知りました(笑)
    私より背が伸びたタケノコ!すごい!

    それでは必死でたけのこを掘ってる私の様子をご覧下さい。

    動画を見てもらったら分かる通り、お店に並んでいるものより大きなタケノコです!
    結構力を入れないと大変ですが、タケノコが掘れる瞬間は
    なんとも言えない快感です(๑>◡<๑)!

    ついでに蕨(わらび)も取ったどぉ〜。

    掘ったタケノコとわらびは採れたてのうちに食べたかったので、
    旅帰りの疲れた身体に鞭打って頑張って作りました(笑)
    私の手と比べるとよく分かる、タケノコの大きさ!どんだけ〜!

    私は生の?タケノコを調理したことがなかったので、やり方を調べながらアク抜きをしました。
    米ぬかを使って茹でて、アクを抜いて柔らかくしました。
    わらびのアク抜きが何気に大変だった・・・!
    (余った使ってない米ぬかは、顔に塗ってパックにしていますwつるつるw)

    タケノコご飯(わらび入り)と、わらびのお味噌汁にしました!
    タケノコの食感を楽しみたかったので、大きめに切りましたっ。

    見た目は、まぁ全体的に茶色くなってしまいましたが、
    タケノコとわらびの香りがしてとても美味しくできましたよ〜!

    初めてづくしで、楽しくて美味しい体験ができました(๑>◡<๑)

    つづく・・・かも?

    〜おまけ〜

    問題です!これはなんでしょう??

    正解は、水わらびもち!

    帰りのパーキングで、ずっと食べてみたかった水わらびもちをゲットしました٩( ᐛ )و
    ぱっと見、どこにあるか分からないw

    きなこと黒蜜をかけて、とっても美味しかったです(๑>◡<๑)

    最後まで読んでくれてありがとうございました♪

    Written by なっちゃん

  • 子供たちに、できること

    子供たちに、できること

    子供たちに、夢のある明るい未来を残したい。
    それが、東京牧場が掲げる経営理念です。

    東京牧場は、「子どもたちに、自分ができること」を目的に設立しました。

    創業から毎年、「人の役に立つ」という初心を忘れないためにも
    様々な団体に寄付をしていましたが、1000名以上のボランティアの
    協力を得てチャリティーコンサートを主催した事で、自ら実施することが
    重要だと思うようになってきました。

    しかし実際問題、東京牧場だけでは実現できないことがたくさんあります。

    一人ではできない事が、皆でなら実現できる。
    今こそ力を合わせる事が、実現への一歩であると考えています。

    子ども食堂を始め、未来に繋げるためには、資金やご支援が必要なことも事実です。
    東京牧場の理念、考えにご賛同頂ける方からのご支援を心よりお待ちしております。

    私たちと一緒に、子どもたちのための明るい未来を作りましょう!

    皆様のご支援が、子どもたちの、日本の明るい未来につながります

  • デザイナーが行く!三重の冒険記①

    デザイナーが行く!三重の冒険記①

    デザイナーが行く!三重の冒険記①

    皆さんこんにちは!
    フリーランスデザイナー兼、東京牧場のデザイナーのなっちゃんです!
    いつもはチラシやイラスト、HPを作っているのですが、
    今回は三重県まで田植えに行ってきました~( ✌︎’ω’)✌︎
    車で5時間くらい?久々の長旅で疲れたけど楽しかったです!

    今回私が体験したこと、見たものや食べたものをご紹介できればと思います。
    ぜひ読んでいって下さいね!

    三重で田植え体験!

    東京牧場では、三重県の鈴鹿市で「神の穂」というお米を育てています。
    こども食堂で提供しているお米に使ったり、
    弊社で作っている「祝詞」という生酒にも使用しているんですよ!
    食べても美味しくて、お酒にしても美味しいなんて最高のお米ですね!

    そこで!今回は私も三重県まで行って田植えのお手伝いをさせて頂きました!

    こちらは友情出演!スポーツジムインストラクターのマッスルくんです!

    見渡す限りの田んぼや畑で、都会では見られない光景です!
    のどかな場所で、とてもリラックスできます。。。

    このトラックで、お米の苗を運んでいます。
    ここでは特に何もしてないけど、偉そうにポーズを決める私です。

    これを一つ一つ、手作業で植える・・・!
    っていうのは嘘で、田植え機で田んぼの中に苗を植えて行きます!
    全部手で植えたらどれだけ時間がかかるのでしょう(笑)

    一緒に乗っているのは、農家の飯場さんです!
    乗り物音痴の私にも、丁寧に優しく教えて下さりました・・・!
    田植え機の操作方法を教えてもらって、私も実際に操縦させてもらいました!

    一通り教えてもらったけど、できるか不安で顔が引き攣ってる私。

    ご覧下さい!一人で乗って操縦しています!
    とてもシュールです。一見平和そうに見えますが、
    この時突き当たりでちゃんと迂回できるか緊張していた時です。

    よく見ると苗が植えられています!
    田植え機を使っても、真っ直ぐ植えるのって難しいんです!
    私が植えた場所は曲がってしまったのですが、
    飯場さんがやるとしっかり真っ直ぐに植えられているんです!
    コツは、なるべく前を見ながら田植え機を操縦することなんだそう・・・。
    しばらく練習しないと、なかなか難しいですね(T ^ T)

    一休み。自然の中で飲む缶コーヒーは美味い。

    休憩の後は、今度こそは手で田植え体験!
    田植え機では植えられなかった細かい隙間に、一つ一つ手で植えて行きます!

    涼しい顔して植えていますが、じつは足が全然抜けないんです!
    足が田んぼに沈んでいくので、一歩進むだけでも一苦労!
    本当に全然動けないんです((((;゚Д゚)))))))

    ちょっと苗を植えるだけでもへとへとになりました!
    すごく良い筋トレになった・・・涼しい日でよかった・・・!

    田んぼに入るのなんて初めてだったし、もちろん田植えも初めての体験でした。
    田植え機に乗ることだって滅多にできない貴重な体験でした・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    改めて農業の大変さや面白さを知ることができ、とても楽しかったです!

    田植えはここで終わったのですが、
    飯場さんが他の農作業も体験させて下さいました!

    それは次回、三重の田植え冒険記②で書こうと思います( ✌︎’ω’)✌︎

    ここまで読んで下さり、ありがとうございましたっ!

    written by なっちゃん

  • 東京農業大学の研究室に在籍中!

    東京農業大学の研究室に在籍中!

    東京農業大学の研究室に入りお酒作りに挑戦!

    東京牧場株式会社 代表の中川利光は、東京農業大学 微生物工学研究室に入り數岡孝幸准教授に師事され酒造に挑戦。

    酒造りの始まりは、小学校6年生の時 落成式で小槌で鏡開きされた樽酒を乾杯用にもらって飲んで「なんでこんなに美味しいんだ!」と、少ししたら記憶がなくなりました。(20歳未満はだめですよ)

    お酒好きはもちろん、昭和が終わる頃 北海道での新酒プロデュースに協力した事がきっかけで、お酒を作りたいと思うようになりました。

    「菌」に興味津々

    檜原村の自然で「菌」に興味が出て乳酸菌を発見し商品開発を実践(マンガ化)

    さらなる檜原村の名産品を考えている時、隣の姉さんから檜原で作ったじゃがいも(おいねつる芋)を頂いた瞬間、じゃがいも焼酎を作ってみたいと考えた。山梨県都留市からおいねさんが、檜原村に嫁入りで持参したと言われているジャガイモの原種

    お酒造り素人同然の中川は、酒造りは東京農大しかないと東京農業大学に研究生として参加させて頂き、檜原村のジャガイモで焼酎を造る事になった。

    檜原村の公式キャラクターはジャガイモをモチーフにしたひのじゃがくん、試行錯誤を繰り返し完成し発売にこぎつけた。

    日本酒に関する研究を進めています。

    日本酒は古くは弥生時代からと言われ、祭事や献酬、お祝い事に呑まれる事や、日本酒好きと言う事もあり挑戦を続けております。

    大学、酒蔵、東京牧場の3社での試飲会

    先日、試作品が出来たので、同じ研究室の酒蔵の方と、先生、弊社の3社で合同試飲会を行いました。
    さまざまなご意見を頂き、引き続き研究して行く事になりました。

    研究室から世界へ

    日本酒を身近に楽しみ、世界のスタンダードに、中川利光の挑戦はこれからです。

    ご協力頂いた教授

    東京農業大学 数岡 孝幸 准教授

    東京農業大学と作った焼酎、好評発売中!

  • 三浦初声高等学校 デュアル教育①

    三浦初声高等学校 デュアル教育①

    三浦初声高等学校 デュアル教育①
    タケノコ掘り実習

    今年の4月から三浦初声高等学校の生徒さんに東京牧場に来てもらい、
    デュアルシステムの職業訓練を受けてもらうことになりました。

    記念すべき最初の一周目は、今が旬のタケノコ掘りを体験してもらいました♪
    タケノコはどんどん成長して竹になってしまうので、足で探して掘り出さなくてはいけません。
    コツを教えてもらい、皆さん黙々とタケノコを掘っています!

    すごく大きなタケノコが取れました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

    みんなどんどんタケノコを掘り起こしています!
    素晴らしい👏

    こんなに沢山のタケノコが収穫できました!
    煮物や炒め物、定番のタケノコご飯など食べ方はいろいろ!
    どうやって食べるか楽しみです(๑>◡<๑)
    この量なら、沢山のレシピで楽しめそう!

    みんな良い汗をかいて、良い笑顔です!

    これから1年間、さまざまな農業実習を受けて頂きます。
    農業や食を通して、沢山の素晴らしい体験に触れて行きましょう!

    written by なっちゃん