投稿者: ldw-admin

  • 金沢シーサイドライン

    金沢シーサイドライン

    金沢シーサイドライン

    根岸線の新杉田駅から京急本線の金沢八景駅を結ぶ約10.6キロの区間を、新交通システムの路線として1989(平成元)年に開通しました。
    14駅間を各々1~3分で結び、始発から終着駅までは約25分です。新交通システムとは、鉄道のレールではなく、道路のような軌道上をバス同様のゴムタイヤにより走行します。車両は小型で、駅間距離も短いというバスの長所と、運行時間の正確さという鉄道の長所を持ち合わせています。

    車両内はATO装置(自動列車運転装置)によって運転士のいない無人運転をしています。
    無人駅も多いため、全駅のホームには旅客の転落事故を防ぐホームドアーを設けています。
    また、司令所ではITV監視モニター、運行表示盤、監視盤などの様々な装置により、乗客や運行の安全を見守っています。 海沿いを走行するシーサイドラインは地元住民だけでなく、観光客にも愛されています。

    材場所詳細
    場   所:金沢シーサイドライン
    公式HP :http://www.seasideline.co.jp/

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  • 日本郵船歴史博物館(横浜郵船ビル)

    日本郵船歴史博物館(横浜郵船ビル)

    日本郵船歴史博物館

    1936(昭和11)年に我が国最古の海運会社である日本郵船の横浜支店として建てられました。
    正面ファサード(※1)の16本のギリシャ神殿風のコリント式(※2)大オーダー(※3)の円柱列など、日本郵船の大型客船が大桟橋から次々に船出していた時代に建てた建物らしく重厚のなかにも豪華な印象があります。

    旧横浜銀行本店別館などの横浜に建てられた古典主義様式の建築物のなかで、最後のものです。
    1993((平成5)年、1階部分を日本郵船歴史博物館に改装し、内部の大理石のカウンターや柱を見学することが出来ます。

    ※1 ファサード・・・建物の外観を構成する主要な立面
    ※2 コリント式・・・柱頭に飾りが施してある形式
    ※3 大オーダー・・・建物の2階分以上にまたがる列柱

    日本郵船歴史博物館(横浜郵船ビル)

    取材場所詳細
    場   所:日本郵船歴史博物館(横浜郵船ビル)
    開館時間:午前10時~午後4時30分
          ※7~9月は午前10時~午後5時
    休 館 日:毎週月曜日・年末年始 
    入 館 料:大人500円・中高生300円・小学生以下は無料
    住   所:横浜市中区海岸通3-9  ★地図


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  • 横浜第2合同庁舎(旧生糸検査場)

    横浜第2合同庁舎(旧生糸検査場)

    横浜第2合同庁舎

    横浜開港以来、生糸は日本の輸出の基幹産業として重要な役割を果たしていました。
    しかし、関東大震災で生糸検査所の焼失など壊滅的な被害を被ったため、復興のシンボルとして新たな横浜生糸検査所の建設が計画されました。

    1926(大正15)年、遠藤於兔(おと)の設計によりRC造4階、地下1階の構造で完成し、ハマッ子に「キーケン」の愛称で親しまれました。関東大震災復興期の建築としては最大規模を誇りましたが、近年、耐震耐久性の問題から解体されました。
    1993(平成5)年、低層棟の一部と外壁が復元されて、高層棟と併せて横浜第2合同庁舎として使われています。
    赤いタイルの柱列と、庁舎正面の蚕が孵化した蛾をかたどった紋章が特徴的です。

    取材場所詳細
    場所:横浜第2合同庁舎(旧生糸検査場) 
    住所:横浜市中区北仲通5-57  ★地図

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  • 旧横浜銀行本店別館(横浜アイランドタワー)

    旧横浜銀行本店別館(横浜アイランドタワー)

    旧横浜銀行本店別館(横浜アイランドタワー)

    1929(昭和4)年、当時の第一銀行の横浜支店として、古典主義様式を用いて建設されました。
    建物の北端が半円形をしており、2,3階部分が4本のトスカナ式(※1)大オーダー (※2)の円柱で囲まれた吹き抜けのバルコニーとなっています。
    1980(昭和55)年以降は横浜銀行本店別館として活用されましたが、みなとみらい地区に横浜銀行の本店が新築された後、このバルコニー部を残して建物の他の部分は取り壊されてしまいました。
    残されたバルコニー部分の保存の動きがありましたが、道路の拡張工事のため、もとの位置から数十メートルほど移動し、残りの部分は新築復元することになりました。
    2003(平成15)年、横浜アイランドタワーの一部として復元され、横浜市認定歴史的建造物の認定を受けました。
    高い天井を白い円柱が支える瀟洒な内部は自由に見ることも出来ます。

    ※1 トスカナ式・・・柱頭に飾りがない形式
    ※2 大オーダー・・・建物の2階分以上にまたがる列柱

    取材場所詳細
    場所:旧横浜銀行本店別館(横浜アイランドタワー) 
    住所:横浜市中区本町6-50  ★地図


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  • 日本興亜馬車道ビル(旧 川崎銀行横浜支店)

    日本興亜馬車道ビル(旧 川崎銀行横浜支店)

    日本興亜馬車道ビル

    1922(大正11)年、矢部又吉の設計により建設されました。横浜生まれの矢部又吉は建築を学ぶ為にドイツに留学して、旧横浜正金銀行本店(現神奈川県立歴史博物館)を設計した妻木頼黄の弟子となりました。
    1986(昭和61)年に取り壊されることになりましたが、正面のファサード(※)のイ メージが復元されることになり、1988(平成元)年に高層階はガラス張り、低層階は重厚な石張りとして再生されました。
    横浜市の歴史的建造物認定の第1号でもあります。
    ※ ファサード・・・建物の外観を構成する主要な立面

    取材場所詳細
    場所:日本興亜馬車道ビル(旧 川崎銀行横浜支店) 
    住所:横浜市中区弁天通5-70  ★地図

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  • 三ツ沢公園

    三ツ沢公園

    Jリーグの試合も開催される三ツ沢公園

    三ツ沢公園は神奈川区の西端、豊顕寺市民の森と、さまざまな競技場をもつエリアか ら成ります。

    元来1939(昭和14)年に創建された神奈川県護国神社の外苑でした。しかし1945(昭和20)年に横浜大空襲 によって焼失してしまいました。
    その跡地が横浜市に譲渡され、周辺の民有地などとあわせて整備されました。

    1949(昭和24)年にバレーボールコートが整備され、第4回国体のバレーボール会場となったことで公園として 開園しました。その後、陸上競技場、野球場、テニスコートなどの整備や管理棟など の設備も充実して、 1955(昭和30)年第10回神奈川国体ではメイン会場となり、1964(昭和39)年の東京 オリンピックには球技場 がサッカー会場となりました。
    1993(平成5)年にプロサッカーJリーグが開幕すると、三ツ沢公園球技場は横浜の2 チームのホームグラウンド となりました。 陸上トラックのない球技専用球場のため、ピッチと観客席が近く、選手やベンチの様子が間近に感じられる試合観戦が出来ます。 青少年のための野外活動センターや横浜市では唯一となる馬術の練習場もありますが、緑地としての魅力もあり、お花見や深い緑の中の散策など、家族連れにも親しまれる公園です。

    取材場所詳細
    場所:三ツ沢公園 
    住所:横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1  ★地図

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